Jazzがテーマのいいブログを見つける。

ジャズの有名曲が歌詞付きでYoutubeへのリンクとともに紹介されているページを見つけた。
Bill EvansのMy foolish heartは映画の主題歌だったというのを初めて知った。
で、その映画はサリンジャーのナインストーリーズの中の一短編が原作とのこと。

http://d.hatena.ne.jp/wineroses/20090829

Bill Evansが演奏している姿、何と言ったらいいのか。。。打たれます。
http://www.youtube.com/watch?v=a2LFVWBmoiw&feature=player_embedded

Beatlesの曲がiTunesでダウンロードできるようになった。

11/16からビートルズの曲がiTunesからダウンロードできるようになった。
今までできなかったのか?と思う人が多いかも知れない。
iTunesでダウンロードできない曲はいくつかある。
オレの知っているところではレミオロメンの曲がそうだ。それとビートルズもそうだった。
配信元との契約の関係だろうことは想像に難くない。
それが今、ビートルズの曲はオリジナルアルバム全部がダウンロード可能になった。
オレの中では、ちょっとしたニュースだ。

ビートルズのLPレコードには盤の中央にリンゴの絵がついている。
アップルレコードというレコード制作会社のマークなのだが、
このアップルレコード、ビートルズが作ったレコード会社なのだ。設立1968年。

片やiTunesで稼ぎまくっているアップルは、今は情報家電メーカというカテゴリーになっているらしいが、元はアメリカのコンンピュータメーカ。
設立1976年だったかな。

この二つのアップル、会社名が元で何度か訴訟を起こしており、最近まで係争中だったようだ。
それが原因で今までビートルズの曲はiTunesからダウンロードできなかったわけだ。
それが最近解決したようで、ダウンロードできるようになった。

iTunesでは曲の一部を試聴できるので、片っ端から聴いてみた。。。。懐かしい。
オレはビートルズ世代ではないが、中学高校の頃はよく聴いていた。
特に活動後半のRevolver以降のアルバムが好みであった。
iTunesの短い解説によると、後半のアルバムはサイケデリックだそうだ。
そうか、オレはサイケデリックが好きだったのか。

当時はLPを全部集めようとしたが、地元の佐々木電気にはアルバムが全部そろっているはずもなく、
店頭にあるアルバムを小遣いを捻出してぽつりぽつりと買っていたものだった。
だからオレのビートルズアルバムコレクションは穴だらけ。まだ聴いたことのない曲もある。
買って来たアルバムをジャケットから取り出し、針を落とすあの瞬間。一種の儀式ですな。

それがCDに変わり、今はインターネットからダウンロードする時代だ。
ダウンロードする人、かなりいるんじゃないだろうか。
オレもダウンロードしたくてうずうずしている。特にまだ持っていないアルバムを。
しかし、なけなしの金で手に入れたレコードをジャケットから出して針を落とす、
あの緊張する一瞬にはもう出会えないかもしれないな。