「猿の惑星」を見て人間文明に思いを馳せる。

映画「猿の惑星」(1968年)を見た。
2000年後の地球では知能が劣った人間とそれを狩る進化した猿がいる。
人間がそんなに退化してしまうのは無理があるんじゃないのか?と思いつつ見た。
映画のストーリーを成り立たせるために少々無理をしたのだろうが、しかし少し考えたら十分あり得る。

オオカミに育てられた少年の話を聞いた事があるだろう。
人間の親に育てられなかった子供達(野生児)だ。
オオカミ以外にも数多くの事例があり、それらの真偽は定かではないものが多い。
が、人間の親に育てられなかった子供達は、

・四つ足
・言葉を話さない

という特徴を持ち、言語の習得に困難をきたす傾向があるようだ。(wikipedia,「野生児」より)
これと同じような状況になれば人間は野生化するわけだ。
つまり、人間が今の状態であるためには人間の親に育てられる必要があるということだ。

当たり前のことだが、これは実はすごい事ではないだろうか。
何十万年か何百万年かわからないが人間がこれまで培って来たものを「子育て」と言う形で親から子へバトンタッチしているのだ。
このバトンが切れたら人間は人間でなくなってしまう。
「子育て」と書けば大げさな事ではないような気がするが、実はこれが人間文明を支え、次世代へ渡していたのだ。

子育てが無ければ人間の文明はできなかった。
人間を人間たらしめているのは子育てだったのだ。
ヨハネは「はじめに言葉ありき」と言ったが、「はじめに子育てありき」だ。

地元映画「ハナばあちゃん!!」を知る。

高校時代の先輩からメールが来た。
地元で作った映画の上映会を今日明日の二日間渋谷でやると言う。

http://odate-movie.jp/

祝女に出ていた女優さんが主演ではないか!
地元発信の低予算映画。なんだかワクワクするさぁ~。

パイレーツオブカリビアン4を見て来た。

待望のパイレーツオブカリビアン続編を見て来た。
前作で一区切り付いたため、同じ登場人物は少なくなった。
しかしバルボッサは相変わらずいい味出してるし、ミスターギブスも健在。
もちろんジャックスパロウも元気であった。
ストーリーはともかく、いつものキャラが大活躍するのに満足。

今回初めて3D映画を見た。
3D上映は通常の2Dより少し料金が高くなる。
それと3Dメガネのレンタル代。
借りても300円、買っても300円なので眼鏡に取り付けるタイプを買った。
3D上映の感想は、、、肩と目が疲れた。

3Dメガネを付けると画面が少し暗くなるのだ。
それから画面が立体的になる分、スクリーンが小さく感じる。
確かに映像は立体的になるのだが、手前にあるモノや人にピントを合わせてもボケたままだ。
これは実際の映像とは違うので臨場感という意味では今ひとつ。
それから、焦点の位置が場面によってコロコロ変わるので思いのほか目が疲れる。
字幕は人物達より浮いて見えるので、字幕を読むときと映像を見るときでいちいちピントを合わせなければならない。

3Dの醍醐味は剣が飛び出たりモノが飛んだりするシーンくらいだ。
画面が暗くなってピント合わせで目が疲れることを考えると、オレ的には2Dの方がいい。
今回2Dの上映館も探したのだが、3Dに比べて少なかった。
最近流行のシネマコンプレックスではデジタル化が進んでいるせいかほとんどが3D。
フィルム上映しているところは2Dのようだ。
今はメジャーなハリウッド映画は3Dになっているが、一過性のものではないかという気がする。

パイレーツオブカリビアン4前売りを直前ゲット

年に一度の技術者レポートの発表会があった。
これまでは自分でテーマを選択して単独でまとめて来たが、今年は上司が取り貯めたデータを連名で発表。
見事に一次審査でボツに。んー、モチベーションが今ひとつだったかもしれないなぁ。
それとプレゼン能力をもう少し磨いた方がいいと痛感。

そんなことはどうでもよくて、明日から待ちに待ったパイレーツオブカリビアン4が上映される。
そういえば前売りを替えば500円も得なのにまだ買っていないではないか。
(今まであまり買った事がないのであった)
ネットで調べるとローソンチケットで店頭のみで扱っているという。
時計を見ると夜の11時を回っている。
急いで店に行き2枚買った。1000円の節約だ。
コンビニって便利だな~。

青の6号をみる。

青の6号のDVDを入手し、久し振りに見た。
一人の科学者によって崩壊しつつある世界の話。
科学者が創造した獣人と人間が戦争している。
青の6号とは潜水艦のこと。
獣人との闘いが水中で繰り広げられる。
アニメだが編集と音楽がいい~。しびれる~。
満喫した。

ドラマ三昧

みていたドラマが軒並み最終回に!

ギルティ
やっぱり主人公の芽衣子は罪を背負ったまま生きて行けなかった。。。
細かなストーリー展開に無理はあったが、ぐいぐい見せる寡作であった。
フリーター、家を買う
大悦土木の社長(ハウンドドッグのボーカル?)がいい味出してる。最終回でみんないい人にさせる手腕にドラマ作りのプロの仕事を見た。
PERFECT REPORT
吹きだまりのテレビ遊軍取材班に辣腕女性ジャーナリストが着任して大騒ぎに。
スルメをかじりデスクで眠る生活に報道関係の仕事の大変さを見た。
ドラマを見ると他のことができなくなる~。
最近ドラマと甘いものも接種し過ぎ。
自重しなければ。

BOOK OFFで格安DVDをゲットする。

会社から家に帰る前にBOOK OFFに寄ってみた。
ザビッグの中にあるのだが、初めて入ってみると広い広い。
同じフロアにある本屋より広いではないか。
本も漫画もDVDもCDも圧倒的な品揃えだ。
500円DVDのコーナーに惹かれる。
あの28days laterのダニーボイル監督のラブコメを発見。迷わずゲット。
それから不死身のボーンシリーズ第2作「ボーンスプレマシー」。これはなんと250円。ゲット。
家に帰ってボーンを見ていると、妻が「このDVD持っているよ」と一言。
物忘れが激しいこの頃である。

「熱海の捜査官」を見終わる。

33分探偵ファンのオレとしては、同じような匂いがする「熱海の捜査官」はマストチェックだった。
それが中国出張中に終わり、日本に帰ってきてから録画で見た。
最終回を見て、このドラマは脱力系ファンタジーだったのだと、思い知らされた。
探偵ドラマではなく、ファンタジーだったのだ。
最終回まで謎が増え続け、ほとんどの謎に答えが与えられないまま、主役は別世界へ旅立ってジ・エンド。
現場に残された栗山千明の「私を置いていかないでよ~」という叫びは視聴者の叫びそのものであった。
雰囲気を楽しむという意味では十分に楽しませてもらいましたよ。
エゴラッピンみたいなアンニュイな雰囲気の音楽も良かったし。
オダギリジョーはじめキャストの力の入っていない演技も、小細工も面白かった。
しかし、捜査官が事件を捜査する話に解がないって言うのは、思いっきり消化不良。
逆流性食道炎くらいに胸焼けが強い。
「脱力系ファンタジー・熱海の捜査官」っていう具合にタイトルにつけてほしかったよ。
これは続編があるのか(ないない)
それとも、謎解き本を売って設けようとする算段か(大いにありうる)。
いずれにしろ、33分探偵と同列に扱うわけには行かない。
33分探偵に申し訳ない。
ということで、オレは33分探偵の作製再開を願う。

余談だが、中国滞在中すでに「熱海の捜査官」DVDが店頭に並んでいたのには驚いた。
海賊版ビジネスはスピードが決め手だね。海賊版に限らないか。
日本企業にはこのスピード感が今ひとつ不足しているように思うのはオレだけではないはず。
よく言われていることだけどね。
会議なんてするな、その場で決めろ!
空気を読むな、波風立てて大いによし。

韓国ドラマ「キツネちゃん、何しているの?」最終回を見る。

春から放送されていた韓国ドラマ「キツネちゃん、何しているの?」が今日、最終回。
姉の計略で軍隊に2年行ってしまう事になったチョルスと、9歳年上のアダルト雑誌記者ビョンヒ。
入隊直前に苦渋の選択の末別れるが、チョルスがプレゼントしたキャンピングバスに乗ってビョンヒは軍隊まで迎えに行く。
そこで無理やり外泊許可を取りチョルスを連れ出し、一夜を共にしてハッピーエンド。
何と言ってもビョンヒ役のコ・ヒョンジョンが年上の恋人役ながらキュートであった。

韓国ドラマといえば「アイリス」も見逃せない。
前回ソウル市内での銃撃戦の末、無事に核テロを阻止したヒョンジュン。
恋人スンヒとチェジュ島でひと時の休暇を取るが、スンヒが突然消える。
同じ頃アイリスのメンバー、ペク・サンとチン・サウを護送する車が襲撃され、二人はアイリスの部隊に合流する。
チン・サウはペク・サンから韓国大統領暗殺の指揮を任される。
核テロ阻止後北朝鮮に戻ったソンファは、護衛チーム長パク・チョリョンの要請により、アイリスの行動を阻止するため再び南朝鮮へ。
ヒョンジュンは護送車が襲撃されたことを知らされ、NSSへ戻る。
再び姿を現したスンヒはどこで何をしていたかを語らない。
そして韓国大統領秘書室長の乗る車が爆破され、現場にいたヒョンジュンとソンファはアイリス実行犯ビッグを追跡する。。。

いやはや、これでもかーっってくらいにイベントがてんこ盛り。
きれいどころのスンヒとソンファもいいが、何と言っても謎の組織アイリスのペク・サンと北朝鮮護衛チーム長パク・チョリョン、
この二人がえらく渋くてカッコいい。
今後も目が離せません。