2017年のお盆帰省!

今年はお盆のど真ん中8/11-14に帰省!

車で新潟経由で帰ってきました。

この経路は一般道が含まれますが渋滞も少なく海辺のドライブができます。

行きは羽黒山の宿坊に一泊。

 

 

翌朝は早朝の祈祷に参加し、国宝五重塔とミシュラン三ツ星の石段を見てきました。

秋田に入ってから小砂川海水浴場で海水浴。この海水浴場は砂浜から鳥海山の伏流水が染み出していて冷たいのなんの。

 

 

夕方に実家に到着。

翌日は墓参りと親戚周り、そしてケアセンターの父の顔を見に。

一日の汗を縄文の湯で洗い流してから実家レストランを貸し切って家族だけのディナー。

 

 

 

翌日は帰る日。天気は良い。

出発前のひととき。プリキュアの研究に余念がない娘。

 

 

出発間際にレストラン前で記念撮影。

 

 

帰りは山形の西浜海水浴場を通過。娘の一声で泳いでいくことに。いい天気だものな~。泳ぎたくなるって。

今日中に甲府に着くのだろうか(汗)

 

 

 

更に途中で新潟の麻生の湯に入って、甲府に着いたのは午前1時過ぎ。お疲れ様~。

 

追伸:外遊びで十分に日焼けした娘は「~ちゃんみたいに白くなりたい」と言っている。願望も遺伝する。

 

2016/5/8 GW最終日は潮干狩り

元同僚家族と一緒に横浜の海の公園に潮干狩りに行ってきた。
圏央道経由で甲府から約2時間の道のりである。
公園駐車場は9時の時点で満車だったようだが、シーパラダイス駐車場は11時でも十分空きがあった。
海岸に出てみると芋洗い状態とはこのことかというくらいの人、人、人。
すでにあらかた発掘されつくした後で生けとし生けるものは絶無かと思われたが、
しかし掘ればそれなりにあさりは取れるもので、1時間ほどで30個くらい採れただろうか。
他にもヒトデがいたり、小さなカニがいたりと、そこそこ楽しめる。
昼飯は公園近くのシーサイドスパ八景島という日帰り温泉施設で。
浜はあれほどの人出だが、温泉内の食堂は比較的空いておりゆっくりと食事ができた。
採ったあさりを砂抜きを兼ねて海水ごとバケツに入れて帰宅。
するとバケツからヘドロのような匂いが漂ってくるではないか。
あさりたちは気持ちよさそうに給排水管を伸ばしきっているので生きているのはわかるのだが、この匂いは食欲を削がれてしまう。
真水でじゃぶじゃぶ洗って浄水で作った3%食塩水に入れて再度砂抜きを行うことにした。
匂いが取れてくれるといいのだが。。。
IMGP6888.jpg

2016/05/05 南きよさと鯉のぼり祭り

道の駅「南きよさと」で5月5日に行われる鯉のぼり祭りに行ってきた。
田んぼに放した鯉を掴み取りできるというのだ。これを聞いて千鶴が行きたがらない訳がない。
行ってきた。掴み取りは午後2時から。
どろんこレースが延びたため15分ほど遅れて始まった。
掴み取ったが大きすぎて手にあまるのでキャッチアンドリリースしてきた。
千鶴は持ち帰りたがってたので替わりにお土産のお菓子を買う羽目に。
帰りはたかねの湯で泥を洗い流した。
当日は11時で駐車場が満車。141号須玉方面からは右折禁止となっていた。
長坂ICで降りてロイヤルホテル近くを通り、南きよさとから少し北にある141号との交差点に出るのがよい。
家に帰ると昨日アイフルホームの金魚すくいで捕まえた3匹の金魚のうち1匹が浮いていた。
赤い和金も弱っていた。唯一元気なのが妻が捕まえた黒の出目金。なんとか生き延びて欲しい。
子供向けのイベントで多い金魚すくいだが、残念なことに取った金魚の生存率はかなり低いのだ。。。
家を出るときにパパが先に玄関を出て大泣き。
鯉のぼり祭りでは転んで膝小僧を擦りむき大泣き。
合計1時間以上泣いただろうか。
それでも寝る前はケロッとしており、弱った鯉の真似をしながら寝入った。
千鶴に小雨、お疲れ様。
IMGP6845.jpg

2016/01/03 上野動物園

巷では帰省ラッシュとのことであったが、それをものともせず、行ってきました上野動物園。
特に何があるというわけでもないが、妻が上野に行って博物館や美術館や大道芸を見るのはどうかということで、行ってきたのだ。
しかし入ったのは動物園。はい、千鶴の一声です。
9時20分に出発し間違って名古屋方面に向かい韮崎で方向修正して上野に着いたのは11:50頃。
小仏トンネル前5kmほどが渋滞していたが、そこそ流れていて抜けるのに30分はかからなかった。

千鶴はホッキョクグマが水に飛び込むところをみるのが最大の目的であったようで、動物園のクマ君は見事に飛び込んでくれて大満足。
その後は両生類爬虫類館でワニ、カメとカエルを鑑賞。そしてこども動物園で鴨と鶏とブタの背中を撫で、最後はモノレールに乗ってミッション完了。

妻はというと、行きの社内で夫婦喧嘩となり、千鶴がオレの肩を持ったので始終ご機嫌斜め。

帰りはスムーズに流れており、ほぼ二時間で甲府についた。
妻は帰宅後、風邪を引いたと言って早々に床についた。

IMGP6294.jpeg



車山高原は雨だった。

車山高原に行って来た。
八ヶ岳の西側に位置する高原だが、行くのは今回が初めてである。
あいにくの雨だったが、晴れてれば気分の良さそうな眺めが広がるだろう高原であった。



眺望が臨めなかった分、食いに走ったというわけでもないが、宿泊先の飯はうまかった。
イタリア料理をベースにした野菜メインのコース料理だったが、
よけいな調味料はほとんど使わずオリーブ油と塩、胡椒で味付け、後は素材で勝負。
うまかった。

リゾートイン  スクアミッシュ



車山高原、今度は晴天のときに行ってみたい。

実家へトンボ帰り

15から17まで実家に戻っていた。
盆だからだが、帰ってみるとすでに墓参りも済ませていて、特にやる事なし。
仏壇に線香を上げて、実家の飯を食い、犬を散歩に連れて行ってやり、ゴロゴロして本を読む。
一日のうちに晴れたり土砂ぶったりで、不安定な天気であった。
一日目は家族の飲み語らい、二日目は旧友達と飲み語らう。
40過ぎで独身の男が3人もいて、既婚の友人が「みんなオレが面倒見てやる!」と豪語。
さぁ、どうなるか楽しみだ。

明日から一泊でペンションに泊まってくる。
妻が家でじっとしているのにどうにもこうにも耐えられなくなっていて、
妊娠初期ではあるが息抜きが必要だと判断、
空気が良くて眺めの良い場所ということで車山高原にした。

吹きガラス体験工房で作ったコップが届いた。

家庭菜園の状況から。ぼちぼちと野菜が採れ始めた。
ミニトマト、ピーマン、茄子、キュウリ。
収穫量は少ないが毎日少しずつ採れるのを生のままボリポリ食べている。

昨日の会社は午前10時に早くも使用電力上限警報が出され全エアコン停止。
吹き出る汗をタオルで拭いながらの仕事となった。
今日は昨日のようなことにならないように早々に自家発電を動かしたようで、エアコンはついたままだった。
しかし設定温度がかなり高いようで、まだまだ暑い。

灼熱のオフィスから自宅に帰ると、先週末山中湖の体験工房で作ったふきガラスのコップが届いていた。
でこぼこして非対称な感じがいかにも手作りっぽくてよろしい。自分だけの一杯だ。
このコップにビールを注ぎ、んぐんぐプハーっと飲み干した。自作グラスで飲むビールはまた格別。

香港旅行から戻る。

3泊4日の香港旅行を無事に終えて戻って来た。
心配した姓名逆の航空券は何の問題も無かった。
香港はシンガポールと同じような感じであったが、高層ビルの林立振りは半端ではなかった。
よくもまあ、あんなに狭いところに立てまくったもんだ。
地震が来たら一発でアウトだ。それだけ地震のないところということなのだろう。
やっぱり原発は地震のないところに作るべきなのだ。話がそれた。

今回はガイドブックや知人のお薦めに沿って店に行ったが、そういった既存情報にとらわれすぎた。
もっと自由に、目に留まった店にふらりと入って、いろいろと試してみるのが一番だ。
それが旅行の醍醐味だと思う。

妻の香港の感想は「狭くてとても住めない」。
確かに狭い。シンガポールと同じような国家(?)なのだが、シンガポールに比べて密集度が桁違いだ。
しかし狭い所好きのオレとしては結構気に入った。

それと言葉には意外と苦労した。
妻の北京語は通じる。しかし相手の北京語が「何を言っているかわからない」そうだ。
若い人は英語が通じたのでコミュニケーションは問題なかった。
しかし少し年配のタクシー運転手などは英語があまり話せない様子だった。
オレがが片言の北京語を話してもほとんど通じなかった。
香港はやっぱり広東語が話せるのが一番のようだ。

家に戻ってから「無間道」を見る。
香港に行った後に見るとまた面白いもんだ。
やっぱりオーディオショップでトニーレオンとアンディラウが出会うシーンは最高。

香港二日目、ビクトリアピークから下界を眺める。

今朝はゆっくりと活動開始。
ビクトリアピークに登るピークトラムという登山電車に乗る。
三十分以上列に並んで電車に乗り込み、かなり傾斜のきつい斜面をグイグイ登っていく。
頂上からは香港中心部が一望に見渡せる。

頂上には蝋人形の館があり、中でジャッキーチェンやオバマ大統領などに会った。
ブルースリーやアンディラウ、マイケルジャクソンと記念写真を撮る。
トラムを降りて牛肉麺の有名な店に向かうが名前の似ている別の店にはいってしまう。
店の人に牛肉麺をリクエストしたら、もう少し先に行った所にある店だと言われる。
しかし目当ての店は閉まっていた。
仕方なくその店で昼飯を済ませ、その後ハリウッドロード、キャットストリートを散策する。

そしてミッドレベルエスカレーターという長いエスカレーターに乗る。
それから香港公園内にある茶芸館で広東烏龍茶を味わう。
その後、服を買ってフェィシャルしたいと言う妻に三時間ほど引き回される。

晩飯はホテル近くの地元の店に入る。
締めはホテルの最上階のバーで一杯。
今日もクタクタの一日であった。
明日は帰国だ。