ピロリ菌、除菌後の検査結果が出た。

除菌をしてから三ヶ月が経ち、尿素呼気検査という方法でピロリ菌の存在を調べた。
結果、ピロリ菌がまだいる事が判明。んー、残念。
しかし、もう一度2度目の除菌処方でやってみようということになった。
これでだめなら大学病院に相談ということになる。

ここまで居座られるともうオレの一部なのかも知れない。
無理矢理駆除するのではなく共存の道を模索するべきなのかも知れないなぁ。

妻が放射線を気にしている。
東京電力や政府の発表をはなっから信用していないのだ。
最近下痢気味なのは放射線の影響かも知れないと、半分本気で心配している。
この程度の放射線であれば体外にある限り大丈夫と説明するが、気休めにもならないようだ。

東京電力と政府の情報提供の施政には大いに問題があるのではないだろうか。
後出し、小出しに情報を提供する事でパニックを避けようと目論んでいるのかもしれない。
そのおかげでパニックにはなっていないが、外国人の出国や避難民の不満、
そして家の妻の不定愁訴の放射線起因説など、いろいろなところにきしみが出て来ている。
迅速な情報公開をしてほしいものだ。

テレビ局はわかりやすい放射線啓蒙番組を放送してはどうか。
今だったらコストを押さえた芸能人バラエティ番組よりよっぽど視聴率が稼げると思うのだが。

体面販売で目薬を買う。

使っている目薬がなくなりそうなので、薬局で目薬を物色。
効きそうなのがあったのでレジに行くと、白衣の人が出て来て説明を始めた。
この目薬を売る時は説明が義務付けられているとのこと。
おぉ、これが対面販売か。
一日四回まで。それ以上はだめ。
かなり効きそうだ。
家で早速点眼してみるとしみるしみる。
毎日続けると効果があるタイプの薬だそうだ。

桜は満開を過ぎた。
今日からはシャツ一枚に上着でいいくらいだ。
バルコニーでは桃の花が咲いている。
春眠暁を覚えず。

モリタウンの歯科はどうしたのだ?

モリタウンの歯科の話は前に書いたが、奥歯の治療で前回取った型を入れるために行った。
衛生士が居眠りなどシステム敵に不安を感じたので今回で一区切りつけてほしいと頼んだ。
ところが奥歯に入れる金属片がずれたままで接着されてしまった。
ずれてしまった金属片はもうそのままでは取れないので、削り取って再度型を取るという。
だからもう一度着てほしいということであった。
医師の腕はいいと思っていたが、そうでもなかったのか。。。
なかなか引き際速やかにとは行かないものだ。

花粉症・発症

花粉症が発症した。
目がどうしようもなく痒い。くしゃみも出るようになった。
体内の花粉量が臨界点に達したようだ。
こんなときに限って会社に目薬を忘れてきてしまう。

明日は理化学研究所のシンポジウムに参加。
二十年ぶりくらいの東武東上線だ。

歯の掃除で衛生士居眠りする。

モリタウンで歯の掃除をしてもらったら、衛生士にに居眠りされた。
おかげであらぬところをけずられたり、引っかかれたり。
土日も営業していて先生の腕もいいだけに今回の出来事は残念。
これまで何軒も歯医者に世話になったが居眠りされたのは初めて。
医師にやんわりと指摘しておいた。

腕はいいのだが治療計画についての詳しい説明がない。忙しいせいだろう、かなりの部分を衛生士がやっている。今回の居眠りも単なる衛生士の夜更かしではなく、きついシフトに原因があるような気がする。

虫歯が見つかり治療を開始した。

歯石を取ってもらいに歯医者に行ったら虫歯を発見された。
一番奥の歯の金属をかぶせたところだそうだ。
久し振りに麻酔を打たれ、キーンと唸るドリルで削られた。
他にも虫歯が数カ所あるという。しばらく通うことになりそうだ。
歯石もたまっていたようで、ブラッシングの指導もされた。
ブラッシングが強すぎて歯茎が筋肉化しているという(汗)。
歯茎も炎症気味らしい。歯槽膿漏一歩手前か。
昔「リンゴをかじると血が出ませんか」というコマーシャルがあった。
当時はピンと来なかったが、今はよ~くわかる。

ピロリ菌除菌で抗生物質の錠剤の数を間違えて飲んでいたことに気付き、病院に行く。

3回目のピロリ菌除菌を初めて半ば、おかな事に気付いた。
このまま飲み続けると所定の七日経っても薬の数が余るのだ。
薬局から受け取った薬袋にはサワシリン2錠(朝夕食後)と手書きで書かれていた。
それを見てサワシリン2錠を毎日飲んでいた。しかし、それだと14錠余る。

一緒に受け取った薬一覧表を見てみると、サワシリン朝夕各3錠と書かれてあるではないか!
で、急遽3錠に変更して飲み始めた。
すると、雲固が固くなって丸い形でコロッコロと出てくるようになった。まるでウサギのフンではないか。
これがサワシリン3錠の効果か、、、などと感心している場合ではない。
2錠ずつ飲んでいたときは全然普通の雲固だったので、除菌効果も半減ってことだ。
昭島病院に電話してどうしたらよいか聞くと、最初からやり直しだという。なんだと~!

すでに2回除菌して3回目だというのに、とんだケチがついてしまったもんだ。
病院に行くと、胃カメラをしてくれた医師が出て来て丁寧に対応してくれた。
2錠で数日飲んだのでは耐性菌の問題はないから大丈夫とのこと。
3錠で明日の朝から再開すればよいとのこと。

薬局に行き再度同じ薬を出してもらう。
薬局のミスという事で無償になった。

オレも3度目の除菌なんだから、もう少しきちんと確認しておくべきだった。
明日から1週間ウサギのフンが続くことになる。(固いので痛い。)

朝、通勤で自転車に乗ったら後輪の空気がなくなりかけていた。先週入れたばかりなのにである。時間がなかったのでそのまま会社に行く。空気の入っていないタイヤの重い事。。。

会社に着くといつも使っている装置が冷却水流量低下アラームを出して止まっていた。どうも冷却水循環装置がつまり気味のようだ。応急処置という事でアラーム設定を少し下げてやる。

ツキが悪いな、今回は。

ピロリ菌除菌開始する。

今朝から除菌の薬を飲み始めた。
期間は一週間。
その間、禁酒。
一緒に飲むと成功率が数パーセント向上するということで、
医者から勧められたヨーグルトLG21を併せて飲んでいる。
三度目の正直で成功したいものだ。

生検結果が出た。

 ここ数日猛烈に眠い。

ところで以前受けた生権結果を聞きに病院に行った。

3カ所のサンプリングを行い調べたところ、いずれもGroup-Iということで、ガンではないということであった。

3カ所ともポリープの成り始めのようなちょっとした出っ張りのような部分であった。

ただし鳥肌胃炎であることは確実なので、日本の処方に乗っ取ったピロリ菌除菌を勧められた。

この分野の専門の先生に問い合わせいて頂いたらしく、シンガポールで受けた2回の除菌は日本の処方箋とはかなり異なるものだとのこと。

そこで今回は日本の処方で一度試してみましょうということになった。

耐性菌の可能性はあるが、まずはやってみることにする。

除菌の際には、下痢にならないように気をつけるように念を押された。

ん、シンガポールではそんなこと一言も言われなかったぞ。

聞くと、下痢になると抗生物質の効き目が下がるらしい。

前回は少し緩くなったことを伝えると下痢を抑えるための整腸剤も処方された。

酒も下痢を誘発しやすいので、投与期間中は厳禁とのことであった。

コーヒー、お茶はOK

前回2回の除菌の際には禁酒等ということは念頭になく、平気で飲んでいた。

これが除菌失敗の原因かも知れない。

今回は慎重にやらねば。

担当医の先生は、年末年始はお酒を飲む機会が多いだろうから、年明けしばらくしてから開始しましょうとのこと。

1月10日から除菌開始することになった。そして3月19日に除菌の判定をする呼気検査を行うことになった。

これで除菌予定は確定。さて、年末年始だ。

うまいものを食って体力、免疫力をつけておくことにする。

胃カメラの結果、鳥肌胃炎と診断される。

北朝鮮が韓国の島を砲撃して大騒ぎになっているが、オレの方は胃カメラでそれどころではなかった。

午前中、胃カメラを飲んで来た。今回は前回と同じく鼻から入れるヤツだ。
胃カメラを入れるときは毎回ひどい思いをしてきたのだが、今回は少しばかり慣れたせいか、そんなにひどくもなかった。
相変わらずオエオエするが、そんな状態でも心は平静というか、ある種客観視している自分がいる。そんな感じである。
鼻からスコープを突っ込みながら初老の担当医が今まで何と診断されたと聞いてくる。
鼻にスコープを突っ込まれれながらオレは化成性胃炎とか萎縮性胃炎とか、と答える。
鼻から入れているので会話ができるのだ。
「これは鳥肌胃炎だよ」と医師。何それ?冗談みたいな病名だ。
初老の担当医師はまじめに「鳥肌胃炎」と何度を念を押す。知らない医者も多いという。
若い女性に多い胃炎だそうだ。ピロリ菌が原因らしい。
「ちょっと脅すようだけど、ガンになるリスクが高いと言われているんだよ」
ピロリ菌がいる時点ですでにリスクが高いのだが、それ以上にリスクが高くなるらしい。
医師からは強く除菌を勧められた。
念のため、胃の三カ所から生検を取って結果を待つことにした。

その後、内科医の診断でもピロリ菌の除菌を勧められた。
シンガポールで二度除菌して失敗したことを言うと、三度目の除菌は大学病院でやった方がいいとのこと。
紹介状を書いてくれるそうだ。
生検結果が出てから次のアクションを取ることにして診察を終えた。

以前から胃ガンのハイリスクグループであることを認識していたので、鳥肌胃炎と言われてもそれほど応えない。
計画を立てそれを粛々と実行して行くに尽きる。

ピロリ菌について
http://www.pariet.jp/alimentary/vol54/no556/sp11-01.html

鳥肌胃炎とピロリ菌について
http://koucli.hamazo.tv/e1523031.html#trackback

鳥肌胃炎の人達の掲示板
http://community.pureness.co.jp/2/read.php?id=1215&ls=50