初めてのおつかい

娘が近所のスーパーまでおつかいに行った。6歳にして初めてのおつかい。

店員さんと話すのを怖がり行ったことがなかったのだが、何の迷いもなく出て行った。

小学生になった自覚が背中を押したのだろうか。

妻が頼んだのは牛乳と食パンとバナナ。ちょっと多すぎないか。

20分ほど経っても戻ってこない。ビールを買い足すついでにスーパーに向かった。

食品売り場を一通り回って見るがいない。

ビールを買って家に戻ると「おかえり!」と元気な声。別の道で戻っていた。

これまでバック一つ持ってスーパーに行くにも「重い、疲れた」と言っていた娘。

牛乳とバナナと食パンを持って帰ってきたのに少し驚いた。日々成長している。

草むしりで凶暴な敵を発見!

購入して1年経った土地の草むしりをしてきた。

まだ草原状態にはなっていなかったが、膝丈くらいのブッシュが所々に繁茂していた。

土曜は軍手にビニール袋のみという軽装で家族3人で草むしり。

しかし、雑草たちは強かった。俺たちの牧歌的雰囲気を頑として受け付けなかった。

しっかり根を張り、執拗に絡みつき、絶対に地面を離れないぞ!という決意にあふれている。

中でもすごい強敵がいた。軍手で草を掴むと指に激痛が走った。

!と見ると、葉っぱの端に鋭い黄色い棘を持った草がいるではないか。

触るととにかく痛い。だから抜き取ることが不可能。

この草には触らずに遠巻きに巻いて、当たり障りのない雑草を抜き土曜は終了。

 

Webで調べるとこの棘草は「アメリカオニアザミ」というらしい。名前だけのことはある。

ヨーロッパから持ち込まれた外来生物で、特に北海道で広がっているらしい。こんなのが生えていたら森歩けないぞ。

日曜はオレ一人でスコップを持って再挑戦。

アメリカオニアザミの根元にスコップを突き立てて根ごと掘り出す。

根には流石に棘はないので持てる。根を持って捨てる。

掘っては捨てて、捨てては掘るの繰り返し。60坪の土地から一通りオニアザミを駆除し終えた。

しかしこれ、どうやって袋に入れたものか。ビニール袋だったら棘が袋を突き破って出てくるだろう。

米袋だったら大丈夫かも。

 

他の草もスコップで掘り返した。延々と掘り返す作業の繰り返し。

草むしりとは重肉体労働であることを痛感した。

昨年草丈1mを超える草原状態のこの土地を除草した業者の苦労が偲ばれる。

 

補助輪取れる

娘が小学校に入学し、そして自転車の補助輪が取れた。

これには娘も大喜びで、ずいぶん嬉しそうだった。