デジタル一眼レフK200Dの調子が悪い。。。

1、2年前からK200Dの調子が悪い。

充電済みのエネループを入れてもバッテリー不足の表示が出て起動しないことがあるのだ。

しばらく放っておいてから再度電源を入れるとフル表示になって起動できたり、

かと思うと、しばらく使っているとバッテリー不足になってしまったり。

エネループの劣化を疑い、新品のエネループを入れても改善せず。

 

うちのは購入から10年経っており、巷ではだいぶ高性能のものが出回っているようでもあり、そろそろ新しいものをという気持ちもある。

ところが嫁からは「自分で修理してみたら」の一言。

そして、私がやる、といって底部のネジを外し始めた。

過去にもPalmで似たような状況があり、一台おしゃかにした経験があるが嫁はものともしない。

底蓋を外すと電池の蓋が外れた。蓋についてる電極をよく見ると少し曇っている。油の付着か?

これが原因じゃない?といって電極をアルコールで拭き取る。

そして底蓋を元に戻しエネループを入れてみると、フル表示になり起動した。

嫁は大喜びして、新しいカメラを買う必要ないよね、と得意顔。

が、しばらく使っていると動きはするがバッテリー表示が空に。

再度電源を入れるとフル充電表示に。症状は治っていないようである。

 

同様の症状が出ている人はいないのかググってみると、何件かヒットした。

http://blog.sugulab.com/?p=8950

確率的にはかなり小さいようだが同じ症状が出ている人がいた。

保証期間内であれば修理なり交換なりしてもらうところだが、メーカーの見解では原因不明とのことらしい。

 

しばらくシャッターを切っているうちに気づいた。

カメラを振ると内部でガタガタ音がするではないか。底蓋を外す前にはしてなかった音だ。

底蓋を外して中をみると板状のパーツが固定されずにグラグラしているではないか。

ネジで固定するような部分がないので、開ける前にどうやって固定されていたのかはわからない。

撮影そのものは問題なくできる。ただカメラを持ち替える時にガタガタと音がする。

撮影できるからいいじゃない?という嫁。

もうしばらくこのカメラを使い続けることになりそうだ。

 

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