千鶴76日:2000g越える。

千鶴は順調に育っており、2000gを越えた。
口のチューブと呼吸モニタ用のケーブルも取れてずいぶん楽になったようだ。
今まではチューブ経由の母乳だったが、哺乳瓶に切り替わった。
週末に哺乳瓶で母乳を与えたら吸い付きの良い事。あっというまに一本開けてしまった(笑)
一回に飲む量は40ccでとうとう母親の生産能力を越してしまい、冷凍保存してた母乳が徐々に減っている。
そしていよいよ直接授乳の練習が始まった。

これまで他の赤ちゃんと比べて静かで目立たなかったが、今は負けじと声を張り上げて泣いている。

36週3日(生後76日)、2065g、40cc x 8

千鶴66日:沐浴体験

保育器から出て毎日看護士さんが沐浴させているそうだが、今回は自分たちでやってみた。
お湯に入れても千鶴は泣く事もなくお湯につかっていた。頭や身体を泡で洗ってもらっていい気分の様子。

34週6日、体重1743g、母乳30cc x 8回(30min)

千鶴60日

GCUに行くと、千鶴は保育器から出て透明なたらいのようなベッドに移っていた。
これからはいつでも抱っこして良いとの事。また毎日沐浴するそうだ。
ようやく身体を洗えるようになった。

千鶴59日:GCUに移る。

一昨日から酸素補給がなくなった。
昨日の体重は1592g、1500gの大台を突破した。
担当医から、もう少ししたらNICUを出てGCUに移ることになるかもしれないと言われた。

そして今日NICUに行くとすでにGCUに移ったという。早い。
予定していたカンガルーケアは中止となり、代わりにいつでも抱っこできるようになった。
1592gの千鶴を抱っこしてみる。前よりもいっそう重くなった。。
まだ保育器の中だが、自分で母乳を飲めるようになれば出られるという。あと2週間ほどか。

それにしても授乳中も抱っこ中も眠りっぱなし。
GCUではミルクをせがむ赤ん坊達の泣き声の大合唱だ。静かな中にアラーム音が響くNICUとは雰囲気が全く違う。
泣かない赤ちゃんはミルクが後回しになるという。おっと、いきなりの競争社会か。いいだろう。負けるな千鶴!