家庭菜園:タマネギの植え付け

日本がTPP交渉に舵を切った。ようやくといった感がある。
これに関して宋文洲が書いている。
http://www.soubunshu.com/article/234493045.html

確かに。言葉にはもっと正確にならねば。

TPP:Trabs-Pacific Partnership, 環太平洋戦略的経済連携協定

中国、韓国、ロシアは入っておらず、日本もようやく交渉に入り始めたところ、という状況では「環太平洋」と言うのは少し強引な感があるのは否めない。
コンピテンシー、コンプライアンス、コーポレートガバナンスといったカタカナ言葉を最近よく聞くが、正直よくわかっていない。
で調べてみると、

コンピテンシー:高業績者の行動特性
コンプライアンス:法令遵守
コーポレートガバナンス:企業統治

コンピテンシー以外は日本語にした方が断然分かりやすく、文字数も少ないではないか。
気取ったカタカナ言葉に気を付けろ!

ということは置いておき、この週末はまさに園芸日和であった。
朝、ホームセンターへ行き、タマネギの苗を買ってきた。
「湘南レッド」生食用の赤いタマネギである。
去年植えたら小振りながらきちんとしたタマネギになってくれたので今年もトライする。
今年はどーんと100株を500円で購入。
手持ちの空きプランターだけでは足りず、ベビーリーフを育てていたプランターをいくつか転用した。
11月だが太陽の日差しを浴びながら植え付けていると汗が出てくる。
半ば強引に100株植えた。収穫は来年の6月。水と施肥をしっかりやればそれなりに育ってくれるだろう。
転用したプランターから採ったベビーリーフはホウレン草やら青梗菜やら山東菜。
ここ数日の朝飯の青葉には困らない。

セカンドハンズ三昧の一日

妻から本棚の整理を言い渡され、一日かけて整理した。
手元においておく必要性を感じない本は古本屋に持って行くべしという指令に従い仕分けしたところ、
100冊ほどの不要本が出てきた。これを徒歩2分のブックセンターいとうへ持ち込む。
50冊ほどが引き取り対象で合計540円、残り50冊は対象外ということであった。
引取りの内訳をみると、文庫本は10円、単行本で最も高いものが50円であった。
これが売りに出ると文庫本で最低100円、単行本は300円~700程度になる。
仕入原価が販売価格の10%以下ということになる。なかなかおいしい商売ではないか。

つづいて収納スペースの整理を言い渡され、不要なPC関係のパーツを整理する。
電源、CPU、メモリ、ファン、デジカメ用防水ハウジング、型番違いのインクカートリッジ等等。
これまた徒歩二分のOFF HOUSEへ持ち込んだところ3500円ほどになった。
同じ原価比率だとすると、売り上げは35000円程度になる。

売りさばける力(店舗と流通網)を持っているということはこれほど大きいものなのだなぁ。
モノづくりばかりに携わってきたが、流通と販売も製造と同じかそれ以上に重要な訳だ。

本日の売り上げはしゃぶしゃぶ食べ放題の夕食に消えた。
マネーは巡る。

怒る技術

「怒る技術」を読了した。
言いたい事をしっかり伝えるように怒るコツは丁寧な言葉で冷静に話す事に尽きる、とある。
ということは、こうしたほうがいいとかああしたほうがいいなどと職場で頻繁に話しているオレは、いつも怒っていることになる。
仕事上の単なる会話だと思っていたのだが、相手からすれば怒られているように感じるってことか。
怒る=怒鳴るだと思っていたが、怒鳴るのは怒りの最右翼的表現だったのだ。
静かに怒りを伝える事は、裏を返せば、静かに話しても意図せず怒りとなって伝わってしまうことがあるってことだ。
なるほど。

次は「歯医者のゲーム」ちがった「敗者のゲーム」。