多摩動物公園へ行く。

今日はモノレールで玉動物公園へ行って来た。胎教の一環だ(笑)。
帰りに立川に寄って陳健一の麻婆豆腐店に入った。辛い!
明日で43になる。

ダッチオーブン、デビューする。

道志の森キャンプ場に行って来た。男4人のお気楽キャンプだ。
今回の目玉はダッチオーブン。
まずはローストチキン。
買い出しでは丸ごと一羽は4500円の名古屋コーチンしかなく、最初にトライするにはあまりにもリスキーと言う事でもも肉に変更(小心者ですな)。
塩胡椒したもも肉と野菜を放り込んで、炭の上に乗せ、蓋の上にも炭を乗せる。

1時間ほどして完成。
鶏肉は柔らかくジューシー、うまいっ!
ジャガイモはほっくほく、タマネギはとろりと甘い。
こんな簡単な料理がここまでうまいなんて。

次はパエリヤ。
これを作る頃にはほどよくアルコールが回っており、かなりいい加減な作り方になった。
30分ほどで完成。

一口食らう。う、うまい。。。
4人であっという間に平らげてしまった。

恐るべしダッチオーブン。
オレたちが今まで食っていたキャンプ飯は一体なんだったのだ。
目から鱗が落ちたと言うべきか。オレたちはキャンプ飯の新たな地平に立ったのである。

こうして野郎ども4人はダッチオーブンの前にひれ伏したのであった。

14週目。手足がはっきり見える。

2回目の妊婦検診。
妻のお腹が大きくなったのがわかる。4ヶ月目でもうこれか?と思うほどなので少し心配だった。
超音波エコーでみると、前に比べて頭、手、足がしっかりできているのがはっきりと見えた。
手足をぱたぱたさせていて、しばらく観察しているとくるりと寝返りを打った。おぉ、うちの子は元気だ。
へその緒も確認した。しかし性別はまだ分からなかった。
胎盤の位置も問題なし。
すでに頭が下になっているが、常に逆立ちした状態で大丈夫なのだろうか。
頭の寸法は30mm、標準より少し大きいが適正な範囲内。
頭のてっぺんからお尻までが80mm。前は40mmだったので一ヶ月で二倍になったわけだ。
血液検査の結果も問題なし。

妻に胎教しろしろと言って最近はうるさがられている。
しかし、実は中国では胎教は一般的に行われていて、胎教器というものまで売られているのだ。
妻の弟夫婦も胎教器を買って使っていたと言う。胎教先進国中国。
中国では生まれたら1歳だが、これは生まれる前の10ヶ月を計算に入れていることになる。
胎児のときにすでに育児を開始していると考えると合理的だ。

ダッチオーブンのシーズニング(続き)

昨日防錆剤を焼き落とし表面に黒錆を作るところまでやった。
一晩明けたら表面にうっすらと赤錆が。。。(汗)

黒錆化したにもかかわらず赤錆ができたと言う事は、
まだまだ黒錆が表面を覆いきっていないと考えられる。
空焼きが不十分だったか、それともオリーブオイルをすぐに塗るべきだったか。
しかし、少なくとも防錆剤は取れた事がわかった。

そこで、赤錆を気にせずにオリーブオイルを塗り込むことに。
キッチンペーパーを使ったら鍋表面が白い粉吹き状態になってしまった。
使い古しのTシャツを適当な大きさに切り取って使うと比較的きれいに塗る事ができた。
オイルを塗ると赤錆は目立たなくなり、見た目もぐっと締まった黒になった。
昨日の考えでは、これでシーズニング終了ということになる。

でも何だか終わった気がしない。
どのページを見てもシーズニングはオリーブオイルを塗ってから空焼きすると書いてある。
この作業の意味するところは何か、少し考えてみることにする。
鍋の表面はキッチンペーパーがぼろぼろになるくらい、粗い。
ということはこの鋳鉄の表面はかなり凹凸の激しい形状をしているわけだ。
おそらく表面には大小様々の鉄の粒が並んでいるのではないか。
粒と粒の間には隙間があって、空焼きしても隙間の奥までは十分に酸素が行き渡らないのではないか。
そしてこの隙間に水や空気がしみ込むと赤錆が発生するだろう。
だとすれば、オイルを塗ると言う作業はこの粒々の間の隙間を埋めてやるのが目的っぽい。
ではなぜ空焼きするのか。これは油を加熱して炭化を促進させているのではないだろうか。
隙間に入り込んだ油を炭化させて穴を埋めてしまうのだ。
そうすることで水や空気が隙間の奥まで入り込めないようにしているのではないだろうか。
「油を塗って空焼き」を何度も繰り返すのがコツだと多くのページが書いている。
何度も繰り返す事で隙間の埋まり具合が完璧になって行くと思われる。

ということで、オリーブオイルを塗って空焼きを2回繰り返した。
黒さが増したような気がする。もう少し繰り返してみることにする。
今日はここまで。


空焼き中!


ひっくり返して空焼き。防錆剤の匂いがした。
鍋の上の方がまだ取れていなかったようだ。
家庭用コンロでは上下ひっくり返しての空焼きが必須ということだ。


オリーブオイル塗布&空焼き2回やった後。
だいぶいい感じになって来た。

ダッチオーブンを入手しシーズニングを行う。

ダッチオーブンを買った。ダッチオーブン=鋳鉄製の鍋、だ。
アメリカの西部開拓時代にカウボーイが煮炊きに使っていたそうだ。
これが日本のキャンパーの間で大人気で、ダッチオーブン関係の本も多数出ている。
オレはキャンプ歴はウン十年なのだが、山にも登る。山では軽量化が重要だ。
だからキャンプも余計なものはほとんど使わないごく質素なものだった。
当然、ダッチオーブンという流行モノには興味がなかった。
ところが最近になって、キャンプではもう少しうまいものを食ってもいいのではないか、と思うようになってきた。
家では妻がルクルーゼの鉄鍋でいろいろとうまいモンを作っている。
これと同じものをキャンプでも作れたらさぞ酒がうまいだろう、と思うようになったのだ。
そこで今回ダッチオーブンを導入することにしたのである。

ダッチオーブン、買ったのは10インチのものだが、重い。5kg以上ある。
ダッチオーブンを使い始めるには「シーズニング」と呼ばれる、愛好者達に取っては一種の儀式めいたものになっている作業を行う必要がある。
鉄はさびやすい。だから家に届いたダッチオーブンの表面には防錆剤がたっぷりと塗られている。
「シーズニング」とはこの防錆剤を落とし、油を塗って空焼きし表面を黒く変色させる作業のことだ。
シーズニングをうまく行い、手入れをきちんとして年季の入ったダッチオーブンは黒光りするそうだ。
これは「ブラックポット」と呼ばれ、愛好家達は各自のブラックポットを自慢しあう訳だ。
シーズニングをインターネットで調べてみると、人によっていくつかの方法がある。
だが、各作業の意味が今ひとつピンと来ない。

そこで鉄錆についてググってみた。
鉄錆には2種類ある。赤錆と黒錆だ。
赤錆とは野ざらしになっている釘や針金の表面にできる赤茶けた色の錆で、Fe2O3という化学式で表される。
これは鉄と水分が常温で反応してできる。
一方黒錆とは、よく手入れされた中華鍋や南部鉄器の表面の鉄のことで、Fe3O4と表される。
黒錆は鉄を高温にして水蒸気と反応させるとできる。

なるほど、ブラックポットとは黒錆が表面全体にきれいに形成された状態の事なのだな。
ダッチオーブンのシーズニングとは、簡単に言えば鍋を加熱し表面に黒錆を形成する作業と言うことになる。

油を塗るのはなぜか。多分こういう事だ。
1回のシーズニングでは鋳鉄の隙間の奥の方まで酸化させる事ができないため、
料理に使っているうちに水分が奥にしみ込み、それが赤錆の原因になる。
それを防ぐために油を塗って水がしみ込まないようにしているのだ。

以上をふまえて、オレ的に合理的なシーズニングは次の通り。

1.まず防錆剤を落として鉄表面をむき出しにする。
2.鍋を空焼きして黒錆を発生させる。
3.その後、油を塗って保管する。

実際にやってみた。
1の防錆剤を落とす方法だが、洗剤と亀の子だわしでガシガシこすっても取れたかどうか分からない。
スチールたわし(ほとんどの人が使用禁止!と書いている)でこすってもよく分からない。
そこで一部の人が書いているように、とにかく火にかけることにした。
すると、煙とともに鼻につく匂いがしてくる。
鉄道のプラットフォームで時々するあの匂いだ。多分これが防錆剤だ。
煙が出てもそのままにしているとやがて鍋の底が黒ずんで来た。
黒ずみは鍋の底から側面に移って行き、徐々に徐々に上に向かっている。
おぉ、果たしてこれは2.の黒錆化ではないか。
1時間で鍋の上までが黒くなった。これで黒錆化終了。
黒錆化は終了したが、表面には防錆剤の残骸が残っているはずだ。
これをきれいに落としてから油を縫って保管するのが良さそうだ。
おっと、保管する前に鉄錆臭を抜くため野菜を何回か炒める必要があるそうだ。

以上より、オレの考える実際のシーズニング手順は次のようになる。

1.鍋を空焼きする。約1時間(防錆剤取り&黒錆化)
2.鍋が手で触れるようになってから洗う。洗剤使って良し。
3.油を塗って野菜炒めを数回行う。
4.最後に油を塗って保管。

1と2の手順は何回かやったほうが良いかも知れない。
2以降は明日やることにする。今日はこれまで。


空焼き前のダッチオーブン


空焼きの様子(鍋の側面下半分が黒くなっている)


空焼き後のダッチオーブン

妻、「失業保険の受給延長手続き」を済ます。

仕事をする能力があるのにできないのを「失業」と言うらしい。
妊娠/出産期間は仕事遂行能力がない事になるため「失業」に該当せず、従って失業給付を受け取る事ができないのだそうだ。
しかし妊娠/出産の期間が終わり、子供を保育園に預け仕事ができる状態になっても仕事がない場合は「失業」になる。
失業給付を受け取れるのは失業した日から1年以内で、それを過ぎると受け取ることができない。
妊娠や病気等で仕事ができない状態が1年以上続くときは「受給延長手続き」をすればよい。
そうすれば復帰して仕事ができる状態になってから仕事を見つけるまでの間給付を受けることができる、のだそうだ。
最大3年延長することができる。

20ページあまりの失業給付金のパンプレットを数日かけて解読した結果、上記のようであることが分かった(笑)。
解読後、妻がハローワークで無事に手続きを済ませて来た。

パンフレット、もう少し分かりやすく作れると思うのだが。
抜け道がないように特許明細書や法律のように厳密さを追求しているのかもしれない。
などと思いながら自分で書いた上の文章を読んでみたら、まるでハローワークのパンフレットのようではないか(笑)

我が家にはひかりTVは要らなかった。

日本の首相が変わった。
経済対策についてはあまり聞かないが、どんな策を出してくるのだろうか。
とにかく、これまでよりは長く務めてほしいものだ。

ところで、ひかりTVを取り付けてから1ヶ月経った。
無料で見放題と言う事だったが、見たのは数本の映画とテレビドラマ「幼獣マメシバ」くらいだった。
面白そうなタイトルもあるが、そういうものに限って有料となっていた。
ひかりTVの本質はNTTの集金マシーンなのだ。
9月いっぱい無料で試聴できるが、早晩取り外すことになるだろう。