梅雨の朝は寒い。セータを着て出勤する。

朝起きると寒いのなんの。
シャツの上にセーターを着て出勤した。
昼には雨が上がり夏の太陽が照りつけた。暑い暑い。セータを脱いでシャツの袖をまくる。
寒暖の差の激しい一日であった。
帰宅しチューリップの球根を掘り起こす。
土の中から小さい球根が何個も何個も出てくる。これらは果たして来年芽を出すのだろうか。
トマトはぐんぐん成長してる。桃も3cmくらいになってきた。先日収穫した紫タマネギは陰干し中。
早くキュウリとひょうたんとオクラと朝顔とゴーヤを植えなければ。サツマイモもやりたい。

新調したiphoneにはソフトをダウンロードしまくり。玉石混交。

iphone(3G)が故障し、iphone4のユーザーとなる。

帰国したら日本はすでに梅雨入り宣言されていて、成田空港は雨だった。
今年の梅雨前の清々しい季節は短かった。。。
シンガポールでは元同僚達や仕事相手とランチやディナーでいろいろなものを食らい、胃腸がダウン寸前であった。
自宅に戻り普通の白い飯を食ってホッとする。
たまった疲れが出たのか、今日起きたのは昼過ぎであった。

ところでシンガポール出張中にiphoneが壊れてしまった。
画面に縦線が走り、ボタンを押しても画面に触れてもうんともすんとも言わなくなったのだ。
リセットを何度繰り返してもダメ。しかしPCとの同期は問題なくできる。
Webで調べると液晶のコネクタの接触不良の可能性があるという。
iphoneの分解方法を調べる。意外と簡単で、下部のねじ2本を外し吸盤で画面を引っ張れば分解できる。
やってみると拍子抜けするほどあっさりと分解できた。
液晶画面から出ている3つのコネクタを外し、再度はめ込み再起動をかける。
しかし縦線、反応なしは変わらず。どうもコネクタ以外に問題がありそうだ。
自力での解決はあきらめる。

ソフトバンクへ行くと2万2千円で修理可能とのこと。
しかし機種変更して新しいiphoneにした方がお得だとの事である。
オレのiphoneは2009年2月に買った初代のもので、2年3ヶ月使っている。
最新のOSでは少し(というかかなり)もっさりとした動きで、時々ストレスを感じていた。
修理するより新しくした方が精神衛生上もよろしいので、機種変更することにした。
8月に新機種が出るという噂があるが、欲しいとき必要なときが買い時だ。
15分ほどの手続きでiphone4がオレのものになった。
iphone4本体の代金は月々1920円の2年払いだが、何かの割引で相殺されるとのことで実質は追加出費なしだ。
ソフトバンクの料金体系は相変わらず良く分からない。

新しいiphoneはフラットな形状で、ホールド感、手の中での納まり具合が今ひとつだ。
しかし画面の反応は早くなった。mapの応答も早い。方位磁針もついた。
カメラはオートフォーカスになった。動画も撮影できるようになった。
パフォーマンスと機能は文句なしだ。
データの移行は自宅のiMacに接続して数クリックで完了。
この辺りはApple製品で統一しておくと非常に簡単でよろしい。
さあこれからiphone4を使い倒すのが楽しみだ。

しかし買う気満々だったiPad2が少し遠のいた気がする(笑)。

海水注入を継続した福島原発所長にリーダーシップを見た。

Holiday Innホテルでは朝、細長い朝日新聞が届けられる。
日本の新聞と大きさが少し違うが内容は同じらしい。

今日の第一面は「海水注入 実は継続」という見出しだった。
ここ数日原子炉に海水を注ぐ注がないの判断について政治家やメディアが大騒ぎしている。
東電本店の会議室で注水中止を決定し現場に伝えたらしいが、現場の方が現実的だった。
発電所の吉田所長という人の独自の判断で注水を継続したらしい。
この人物、某週刊誌でも取り上げられていたがかなり胆力のある人物のようだ。
東電は命令に従わなかった吉田所長の処分を検討中とのことだが、何をかいわんや寝言は寝て言え、だ。
このような人物がいるから日本はまだなんとかなるのではないか、という希望が持てる。
がんばれ、吉田所長!

機上で溶融塩炉なるものを知る。

空港の本屋を物色していたら「原発安全革命」(古川和男、文春新書)という新書があった。
ぱらぱらとめくってみると、現在の原発の問題点をクリアする原子炉があるという。
それが「溶融塩炉」というものらしい。
なかなか面白く、買って機中で読んだ。
まだ読み終わっていないが概要を書くと、

・現在の原子炉は火力発電所のデザインをベースにしている。
・そのため、核燃料を固体で使用すると言う「無理筋」を押し通している。
・固体燃料を使用しているため燃料の使用効率が悪く、停止、再起動が難しい。
・維持コストがかかるため、規模の経済学が働き必然的に大規模な施設になってしまう。
・生成するプルトニウムは核テロに使用されやすいもので管理にもコストがかかる。

これらを解決することができるのが「溶融塩炉」だということだ。
その特徴は、

・核燃料はフッ化アルカリ金属の液体中に溶かしこみ、液体とすることで制御が容易になる。
・燃料の使用効率が良く、また炉の構造がシンプルになるため、原子炉の小型化が可能。

すでにアメリカでこの方式の溶融塩実験炉MSRE(出力7.3MW)が建設され、1965年5月から1969年12月までの連続運転を達成したと言う。

なぜこのような理想的な原子炉がこれまで注目を浴びてこなかったのか。
それは原子力発電技術が原爆のプルトニウムを得るための軍事開発から派生したものだったからだという。
溶融塩炉はプルトニウムを得るには非常に効率が悪い方式なので、研究予算が取りにくかったそうだ。
そして発電メーカーは技術的蓄積のあった火力発電をベースに、発熱体を石油燃焼から核分裂による発熱に置き換える方式で原子炉を設計する道を取った。
加圧型または沸騰型軽水炉だ。

しかし福島原発でメルトダウンの悪夢が現実になった今、従来方式の欠点が鮮明になった。
ざーっと読んで見た限りでは溶融塩方式は良い方式のように思えた。少なくとも「無理筋」ではない。
今後は溶融塩炉を真剣に検討するべきではないだろうか。

話は変わるが、ANAもJALも最近の機内食は量が少ないぞ!

脂肪について

二泊三日でシンガポールに出張する。
空港へ向かう電車の中だ。
目の前で中年サラリーマンの太った腹が揺れている。
ベルトの上に乗っかった脂肪をみながらふと思う。
同じ脂肪でも女性の胸に付いていれば、まったく違う印象になるではないか。
同じ脂肪なのに。
不思議なものだ。

雨の一日、福島原発3基メルトダウンとの報道

昨日と打って変わって寒い一日だった。

原子炉は2,3号炉もメルトダウンの可能性が濃厚との報道。
数年前福島原発のトラブル隠蔽を告発したアメリカの原子炉エンジニアがインタビューに答えていた。
当時の東京電力と経済産業省はグローブと手の関係だったが、残念なことにそれは今も変わっていなかったようだ、とコメントしていた。
東京電力ではあらゆるものを隠すのが当たり前になっていて、驚いたという。
このことを経済産業省に告発したのだが、経済産業省は2年間もこのことを隠していたという。
隠す体質は今も全く変わっていないのだな。

自分の身は自分で守るしかない。
ガイガーカウンタを囲うかと半ば真剣に考えている。
腕時計タイプのものがあるらしい。時計好きとしては食指をそそられる。
自動巻き&機械式ガイガーカウンタ搭載。どう?(笑)

パイレーツオブカリビアン4を見て来た。

待望のパイレーツオブカリビアン続編を見て来た。
前作で一区切り付いたため、同じ登場人物は少なくなった。
しかしバルボッサは相変わらずいい味出してるし、ミスターギブスも健在。
もちろんジャックスパロウも元気であった。
ストーリーはともかく、いつものキャラが大活躍するのに満足。

今回初めて3D映画を見た。
3D上映は通常の2Dより少し料金が高くなる。
それと3Dメガネのレンタル代。
借りても300円、買っても300円なので眼鏡に取り付けるタイプを買った。
3D上映の感想は、、、肩と目が疲れた。

3Dメガネを付けると画面が少し暗くなるのだ。
それから画面が立体的になる分、スクリーンが小さく感じる。
確かに映像は立体的になるのだが、手前にあるモノや人にピントを合わせてもボケたままだ。
これは実際の映像とは違うので臨場感という意味では今ひとつ。
それから、焦点の位置が場面によってコロコロ変わるので思いのほか目が疲れる。
字幕は人物達より浮いて見えるので、字幕を読むときと映像を見るときでいちいちピントを合わせなければならない。

3Dの醍醐味は剣が飛び出たりモノが飛んだりするシーンくらいだ。
画面が暗くなってピント合わせで目が疲れることを考えると、オレ的には2Dの方がいい。
今回2Dの上映館も探したのだが、3Dに比べて少なかった。
最近流行のシネマコンプレックスではデジタル化が進んでいるせいかほとんどが3D。
フィルム上映しているところは2Dのようだ。
今はメジャーなハリウッド映画は3Dになっているが、一過性のものではないかという気がする。

タマネギの収穫、そして救世主達来たる。

五月も半ばを過ぎて、家庭菜園も大忙しの時期。
そんな大事な休日の朝を寝過ごしてしまった。
昨日の晩飯で入った西武立川駅西側の焼き肉屋「釜山亭」でマッコリ(大)を飲んだからというワケではない。
夜中1時過ぎまで録画した映画を見ていたのだ。ジョニーデップ特集。

そんな感じで遅い朝にバルコニーをみるとタマネギの葉が軒並み倒れていた。
これが収穫のサインらしい。

収穫してみると見た目よりは小振りなタマネギだった。
水に浮いた氷のように地面に埋もれている部分の方が大きいと思っていたが、
このタマネギの場合は上から見える大きさそのまんま、掘り出してみると実に小振りなタマネギなのであった。
しかし大きいのもある(とは言ってもスーパーで売っている中くらいの大きさなんだけどね)。
大小あわせて28個のタマネギを収穫した。

根と葉をカットして紐で縛り軒下に吊るす。こうすると保存が効くようになるそうだ。



桃の実も順調に育っているようだ。
ふさふさした毛に覆われており、今のところ桃というより梅という雰囲気。

アジサイも順調に成長している。
これでもかってくらいに葉を張り出している。一日水をやらないと萎れ気味になるほどだ。
花の蕾も出て来た。

つい先日植えたトマト苗もすでに50cmを越す背丈になっており、一番花を咲かせた。

そして2本のブルーベリーも花が咲き終わり、ラビットアイの方は実が丸くなり始めた。
無事に受粉できた様子。

イチゴはアブラムシにかなりやられてしまったが、なんとか実ができてきた。
葉をみるとアブラムシがめっきり減っている。風で飛ばされたのか?


鉢をしばらく眺めていると、黒い小さな虫が何匹も動いている。
ん、このちょっと取っ付きにくいガミラス的な形はひょっとして、、、テントウムシの幼虫では?
一匹をアブラムシがいる茄子の葉に乗せてみる。
すると、すぐにアブラムシを見つけてガシッと掴んで離さないではないか。
おぉ、救世主到来だ。

二十日大根を収穫した。この季節は本当に20日で収穫できる。
しかし葉はアブラムシとハモグリバエにやられていて食えない。アブラムシは洗えば良いが、ハモグリバエは幼虫が葉に潜っているだ。
ハモグリバエの幼虫が通った後は白い線になるので、エカキムシとも呼ばれるそうだ。
それ以外に金色に輝く丸いダニ?のようなものが付いていた。
新手のダニか?と思いネットで調べてみると面白い事がわかった。
これはアブラバチの幼虫に寄生されたアブラムシだそうだ。
中にはアブラバチの幼虫が蛹になって羽化するのを待っているのだとか。
つまり、アブラバチという虫もテントウムシと同様にアブラムシをやっつけてくれる訳だ!


テントウムシにアブラバチ、これで我が家の農作物は救われた。

自然のバランスは本当に見事だとしか言いようが無い。
このバランスは得難いものだ。農薬を使ったら一発で崩れてしまう。
農薬は極力控えてこのバランスを最大限に生かして野菜を作って行きたいものだ。
(しかし完全無農薬は本当に難しー!)

パイレーツオブカリビアン4前売りを直前ゲット

年に一度の技術者レポートの発表会があった。
これまでは自分でテーマを選択して単独でまとめて来たが、今年は上司が取り貯めたデータを連名で発表。
見事に一次審査でボツに。んー、モチベーションが今ひとつだったかもしれないなぁ。
それとプレゼン能力をもう少し磨いた方がいいと痛感。

そんなことはどうでもよくて、明日から待ちに待ったパイレーツオブカリビアン4が上映される。
そういえば前売りを替えば500円も得なのにまだ買っていないではないか。
(今まであまり買った事がないのであった)
ネットで調べるとローソンチケットで店頭のみで扱っているという。
時計を見ると夜の11時を回っている。
急いで店に行き2枚買った。1000円の節約だ。
コンビニって便利だな~。

藤沢市某幼稚園の馬の飼育環境について:保健所の検査が入った!

先日藤沢市の某幼稚園の馬の飼育環境が劣悪だということを保健所に知らせたことを書いた。
その幼稚園に現場確認に入ったと、保健所から連絡があった。
結果、馬小屋は掃除された状態であり、園長から聞き取りを行ったところ、必ずしも動物虐待には当らないとの判断であった。
なるほど、あういう状況を動物虐待というのだな。
休日の飼育管理については「動物の愛護及び管理に関する法律」及び「神奈川県動物の愛護及び管理に関する条例」に基づく指導助言を行ったそうである。
法律や条例と出てくるとなんだかイカめし、いやいや、厳めしくなるものだ。
行政がこれほど迅速に動くとは知らなかった。

しかし、タレコミした割には結果が大したことなかったせいか、何だかあまりすっきりしない気持ちだ。
直談判せずタレコミしたという後ろめたさか。などとグズグズ言っているところが小心者だ!(笑)
少なくとも馬と園児のためには多少は良いことをしたと思うことにして、この件はクローズとする。