香港旅行に出かけてくる。

報道ではだいぶ花粉が収まって来たようだが、相変わらずくしゃみが出て目がかゆい。
もしかしたら檜花粉にもアレルギーが出てしまったのかも知れない。
等と思いながら今日から3泊4日で香港へ行ってくる。
前後の2日は移動なので実質香港滞在は2日間となる。
一日は香港島、もう一日は九龍半島を見てくる。
飲茶、アフタヌーンティー、広東料理、甘味、二日間でどれだけ食えるだろうか(笑)
香港映画に出て来た場所に行くのも楽しみだ。
では行ってくる~っす。

「がんばれ日本」のテレビCMに思うこと。

最近「がんばれ日本、がんばれ東北地方」というメッセージのCMが多い。
弱った日本を励ますものなのだが、一ヶ月あまりなんだかしっくり来なかった。

電車に乗り週刊誌の吊り広告に「『遠くでばんばれ』と言われても・・・」という被災者の一言を見て納得した。
CMは結局遠くから「がんばれ~」と声援を送っているだけなんだよ。
何だか偽善っぽくないか。

有名企業が一斉に同じようなしんみりしたCMを流すのも気味が悪い。
がんばれ日本も企業CMも、日本映画によくある「ここが泣き所だよ」的な作り手の思いを無理矢理伝えるシーンを延々見せられているようだ。
国民が一斉に自粛するのも何か違うだろう。
1分間犠牲者に黙祷を捧げ幾ばくかの寄付をして、後はいつもの生活に戻れば良い。

被災した地域の方々は本当に大変だと思う。
しかし日本全体を覆うこの雰囲気にはもう食傷気味だ。

言いたい事は、「がんばれ日本」の連呼はもうたくさん。
かわりに企業や公共広告機構はもっと被災地が元気になるようなCMを流せぃ!ということだ。
今のCMよりは日本財団の「ゲンゲン元気な月曜日!」のようなお祭りCMを流せよ。

明日から香港に行ってくる。
飛行機は日航だ。久し振りにマイルを確認したら0になっていた。
残っていた10000マイルは日航株とともに無くなってしまった。

航空券の姓名が逆になっている件をJALに連絡した。

エクスペディアの担当者は航空券をいったんキャンセルして再予約が必要との一点張りだったが、
JALに問い合わせてみるとスタンスが少し違った。
まずスペルにミスがなく姓名のみが逆であることを確認された。
スペルにミスがない場合は、姓名が逆になっている旨のコメントを発行しておくとのことであった。
チェックイン時に係員から姓名逆であることを確認されるがよいかと聞かれた。むろんOKだ。
入出国時にも説明すればOKとのことであった。
ただ時間的に余裕があればキャンセルして再予約してほしいとのこと。

エクスペディアとJALで対応の違いが鮮明だった。
エクスペディアは徹底的なコスト削減でサポート体制はほとんどなし。ほとんど自己責任で手配しているようなもの。
JALはサポート体制充実、対応も大変よろしい。

発券後の航空券の記載ミスはキャンセルして再予約するしかないとのこと。

航空券の名前の記載ミスは発券後はキャンセルするしかないということ。
キャンセル料2万円+アルファ。高い!
しかし姓名逆に入力することは良くあるんじゃないかと思い、ググって見ると。
何件かあった。

航空会社のチェックインカウンタで釘は刺されるが搭乗手続きは可能とのこと。
欧米や日本で姓名の順が異なることもあり、姓名逆というのはスペルミスに比べて寛容な扱いのようだ。
出入国では帰りの航空券があるかが問題で、姓名逆はあまり問題にならないとの情報も。
発券後はキャンセルしか手段がないということだが、航空会社に電話すれば2,100円の手数料で修正可能との話も。
ただし旅行会社経由のチケットはこの修正ができないとのこと。直接航空会社から購入したチケットのみに有効らしい。
アメリカの航空会社は比較的厳しくキャンセルが必要な場合もあるとのこと。

とにかく明日JALに電話をかけてみることにする。

後はチェックインカウンタで事情を説明して乗り切るくらいだね。
あれこれ悩まず、行動をしてみよう!bygones!

Expedia、電話がなかなか繋がらない。
昨日も今日も案内テープを30分以上聞いてからようやく繋がった。
業界最低価格を保障するためにコスト削減しているからなのだろう。

航空券の姓名が逆!

Expediaで手配した航空券の名前が姓名逆になっていた!
搭乗手続きは問題ないが、入管でどうなるかはわからないという(汗)
名前を修正する方法を調べてもらっているところ。

ブックオフで香港の旅行ガイドを安く手に入れた。
ビクトリアピーク、ミッドレベルエスカレータ、スターフェリー。
九龍半島のネイザンロード、重慶マンション、その他いろいろ。
二日間だけでは足りなさそう~~。

アブラムシとの戦いが始まる。

イチゴの花と葉裏にアブラムシがびっしり(汗)。
そのアブラムシがカモミールのつぼみにもついていた。風で飛ばされてきたのだろう。
無農薬栽培って本当にできるのか?とつくづく思う。
フタボシテントウムシ黒地に二つの赤玉のてんとう虫がイチゴの花にやって来てアブラムシをつついていた。
そうかっ!生物兵器があるではないかっ!
水槽のコケにはヤマトヌマエビ、そしてアブラムシにはテントウムシなのだっ!
がんばれてんとう虫!期待してるぞ!

話は香港旅行になるが、
Expedia.co.jpでいろいろと検索していたら香港トレーダーホテル3泊4日7万円というのがあった。
飛行機は成田発のJAL便。ホテルは4つ星だ。朝食付き。
ホテルの部屋をマウンテンビューにグレードアップ。7万7千円。予約した。
予約状況はページから確認できる。ホテルは予約完了。
航空券は24時間以内に手配完了するとのこと。
この時期にGW旅行をこの金額で手配できるのは普通の旅行代理店にはむずかしいのではないだろうか。

HISの格安ツアーより安く、しかも土産物店強制引き回しのない旅行ができる。
今後はこのExpedia.co.jpを利用する事が増えそうだ。

香港旅行許可証が届いた。

中国大使館に申請した妻の香港旅行許可証が届いた。
日本人のオレは不要で中国人の妻が必要な許可証って。。。
HIS旅行はキャンセルしたが、許可証は二年間有効なので今後行く事もあるだろう。
と思いながらもまだWebで香港旅行を探していたりする。
Expedia.co.jpというページで検索すると4/30発の3泊4日香港旅行が8万円くらいからあるではないか。
ホテルもいろいろ選べるようになっている。なかなか良いではないか。
悩ましいところだ。。。

GWの香港旅行キャンセルに憤りつつ、植物達の手入れ。

格安旅行会社HISのホームページ記載ミスで超お得香港旅行を予約したことを前に書いた。
しかしHISから日航ホテルの部屋が確保できなかったとの連絡が来た。
30日以内の予約は入金確認してからホテルに予約を入れるということである。
予約できないかもしれない商品をWebに堂々と出しているのが良く分からない。
同一のクラスでハイアットリージェンシーなら空きがあるということで、金額を聞くと一人14万円!
実質二日間の香港旅行にそんなに金をかける気はない。
¥69,800だから飛びついたツアーだ。キャンセルした。

ということで当初の予定通りゴールデンウィークは西日本を巡るたびに出ることにする。

徒長したモンステラの葉を大胆にカットする。
カットした節の部分はミズゴケに挿して新たな株を作ることにする。
アジサイがすっかり葉を茂らせた。
枯れたかと思われたナツメからも葉芽が出てきた。
ブドウ、桃、チェストツリーからも葉が出始めた。

ブルーベリーはラビットアイがすでに花を咲かせ始めたが、今日の風でかなり飛ばされてしまった。
受粉用に用意したもう一本の別の品種の方はまだつぼみが小さい。

昨年50cm近く細長い茎を伸ばし最後の力を振り絞って花を咲かせてから枯れたホスタ。
その鉢から3本の葉芽が出てきた。土の中で春を待っていたのだ。
同じようにスズラン鉢からも芽6本ほど出てきた。

生命爆発の春だ。

ピロリ菌、除菌後の検査結果が出た。

除菌をしてから三ヶ月が経ち、尿素呼気検査という方法でピロリ菌の存在を調べた。
結果、ピロリ菌がまだいる事が判明。んー、残念。
しかし、もう一度2度目の除菌処方でやってみようということになった。
これでだめなら大学病院に相談ということになる。

ここまで居座られるともうオレの一部なのかも知れない。
無理矢理駆除するのではなく共存の道を模索するべきなのかも知れないなぁ。

妻が放射線を気にしている。
東京電力や政府の発表をはなっから信用していないのだ。
最近下痢気味なのは放射線の影響かも知れないと、半分本気で心配している。
この程度の放射線であれば体外にある限り大丈夫と説明するが、気休めにもならないようだ。

東京電力と政府の情報提供の施政には大いに問題があるのではないだろうか。
後出し、小出しに情報を提供する事でパニックを避けようと目論んでいるのかもしれない。
そのおかげでパニックにはなっていないが、外国人の出国や避難民の不満、
そして家の妻の不定愁訴の放射線起因説など、いろいろなところにきしみが出て来ている。
迅速な情報公開をしてほしいものだ。

テレビ局はわかりやすい放射線啓蒙番組を放送してはどうか。
今だったらコストを押さえた芸能人バラエティ番組よりよっぽど視聴率が稼げると思うのだが。