一日中の雨、浴室乾燥機で洗濯物を乾かしてみる。

共働きになったせいで、洗濯物の処理が週末になってしまう。
だから土日が雨だと干す場所がない!のである。あいにくの雨。それも一日中だ。
オーマイガッ!

しかし、うちの浴室には乾燥機がついているのである。
といってもドラム式の乾燥機ではない。
熱風の吹き出し口が浴室の天井、浴槽の真上についているのである。
で、更衣スペースにある「乾燥」ボタンを押すと熱風が出てくるのだ。

この乾燥機を使って洗濯物を干してみた。
すると、意外に乾くではないか。ついでに浴室のドアを開けておくと暖かい風が居間にまで届く。
暖房の効果もあり、今日のような寒い日には一石二鳥(少々湿度は高くなるが)。
だいたい3時間弱くらいで洗濯機一回分の衣類がしっかりと乾いた。
電気代が気になるところだが、雨の日に干せる便利さはありがたい。
文明って便利だなぁ。

ホスタの茎が伸びて先端につぼみが出て来た。もう少しで花が咲きそうだ。

近所のハンバーグ屋シャーロックホームズで焼きたてハンバーグを食らう。

我が家の周りには飲食店がほとんどない。
先日書いたように山田うどんがあるくらいだ。
しかしその先にもう少し行くと黄色い看板で「シャーロックホームズ」と書かれた店に出くわす。
名前からは何の店かさっぱり分からないのだが、ハンバーグの店だ。

自炊に飽きたのでこのシャーロックホームズで飯を食うことにした。
店に入り、定番の自家製ハンバーグセット¥1500を頼む。
ハンバーグ170gに付け合わせの野菜とライス、スープ、飲み物付きだ。
ソースは8種類ほどから選べる。今日はショウガ入り和風ソースにする。
スープが来た後に灼熱の鉄板の上に横たえられた真っ赤なハンバーグがやってくる。
まだ火が通っていない赤みだ。これから鉄板の上で焼くのだ。
店員が目の前で二つに切りナイフで鉄板に押し付けて、焼き加減を聞いてくる。
ミディアムを頼む。鉄板に押し透ける強さと時間を調整して最後にソースを振りかける。
ジュワッとソースが気化して水蒸気の煙が立ち上る。辺り一面に油が跳ねる。
こうしてできた熱々のハンバーグをハフハフいいながら食うのである。
うーん、うまい。

テレビにも出たことがあるということで、地元のハンバーグ好きには有名な店らしい。
たまにはハンバーグもいい。ごちそうさま。

企業経営理論の学習に着手する。

ニュースによると12月から1月並の寒さだったというではないか。
そして週末は台風。どうなっているの、この天気。

ところで、仕事をしていて末端ながら今後の事業の方向性などを考える必要性を感じる今日この頃。
何かいいものはないかと探してたところ、中小企業診断士向けのテキストがあった。
「企業経営理論」というジャンルになるようだ。問題集もある。
練習問題の中にはオレの職場の状況を見て書いたんじゃないかというようなものもあり、面白い。
意外と役に立つかもしれないので、中小企業診断士の資格を目指してみることにする。
一アマ取るより難しそうだな(^^;)

今秋一番の冷え込みに台風、そして事業仕分け。

自転車通勤のとき手がかじかむので、今日から手袋をした。一体秋はどこに行ったのだ?
しかし通り道にある畑のブロッコリーやキャベツ、大根達は順調に育っているようだ。
週末にかけて台風が近づくようだが、南の暖かい空気を盛って来てくれることを期待。
奄美大島では大雨で大変だったようだが、無事台風をやり過ごすよう祈る。

事業仕分けが始まった。
前の書き込みで事業仕分けなんかやっている場合ではないと書いたが、報道を見ると確かに無駄なものが多い。
職業を紹介するページに4億円とは一体どういうことだ。
適性テストの結果はほとんどペットショップ店員になるというでないか。
ペットショップ店員は誰でもなれるということか。いやいや。
熱帯魚ショップの運営は大変だぞ。オレは自信がない。
このようなものを堂々と出して憚らないというのは、はやり感覚がずれているということなのか。
こんな事業に金を出して景気を良くしようというのは間違いだ。
もっと有益なことに使ってもらわねば。

備蓄米の保管庫に1万トンあたり1億円の保管料がかからるという。
備蓄量は100万トンだがここ数年7~8%下がっているので、7~8億円削減できるのではと仕分け人が切り込む。
これに対して役人は今後食料の調達難になりつつあるので絶対に削減すべきでないと猛反発。
これは一理ある。倉庫、どんどん使ってコメを保管してもらおうではないか。

冬の到来を迎え撃つべく今年初の鍋を食す。

夕方を過ぎてからの冷え込みが強烈であった。いよいよ冬の到来だ。

こんなときは鍋に限る。
仕事帰りに例のごとくスーパーに寄って買い出し。
鱈の切り身が3切れで300円。ゲット。
その他具材を適当に買い家に帰り調理。
鍋に水と昆布を入れ火にかけ、ブツ切りにした鱈と白菜、豆腐を鍋に放り込む。
そしてがんも、練り物、ネギ、人参を放り込んで醤油と酒で味をつける。
おでんなのか鍋なのかよく分からんが寒い日は鍋に限るからいいのだ。

今日の飯は麻婆茄子。

今日は麻婆茄子。
麻婆豆腐の素に茄子とザク切りのピーマンをぶち込みフライパンを転がす。
塩鮭を焼き大根をおろして添え、タイマーで炊きたての飯を碗に盛って出来上がり。
本日のスープはキャベツ入りコンソメスープ。

明日はひじきが食いたい。

こたつと石油ストーブと冬物衣料を出して冬に備える。

あいにくの天気だが、洗濯物は一週間分たまっている(!)
幸いうちの洗濯機には乾燥機機能が付いている。こういうときのためにあるんだなぁ。
掃除機をかけ、それから石油ストーブ3台を各部屋に配備し、居間にこたつをセットする。
これで冬を迎える準備が整った。

趣味の園芸やさいの時間を見る。
イチゴの栽培をやっていた。今が植え時なのだ。
とは言ってもうちには去年植えたカブからライナーで株分けした子株が5鉢もある。
どれも葉だけは順調に育っているのだが、つぼみがまだ出てこない。
もしかして子株には実がならないのか?
イチゴは10℃を下回ると生育が止まってしまうとのこと。
今日の夕方の外気温が15℃だったので、この分だと近いうちに10℃を下回ってしまいそうだ。
そうなったら屋内栽培になるのか?それともハウス栽培にしなければ。うーん。

Appleからお知らせメールが。
Macbook AirとiLifeが発売されたそうだ。Macbook Air薄い~!
iLifeは5000円弱だが、iMacを10月に買ったばかりの人は680円で買えるとのこと。即申し込む。

先日触れた「経済ニュースが10倍よく分かる『新』日本経済入門」を読み終わった。
思うままに書きなぐり、それをそのまま出版したのか?と思わせるような唐突な終わり方だった。
編集者が仕事をしていないということなのだろうか。
さらに、この著者の中国に対する見方には賛成できない部分もある。
しかし、日本を含む世界経済の分析については至極真っ当なことを言っていると思った。
日本経済について要約すると次のようになるだろうか。

1.今日本では銀行に金が余っている。投資先がないのだ。
  しかし金利分は稼がなければならないので、銀行は国債を買っている。

2.日本政府の借金(国債)の95%が円建てであり、それは日本の銀行が持っている。
  従って対外的にデフォルト(不渡り)することはない。

3.従って今景気対策としてやるべきことは国債をどんどん発行して国の仕事を増やすことだ。
  国の仕事を増やして雇用を確保し、そして国民に一定の消費をしてもらう。
  そしてゆるやかなインフレを目指すことである。
  ゆるやかなインフレを維持することで借金の額が縮小されやがて借金は帳消しになる。
  再生再建と言って『事業仕分け」などをやっている場合ではない。

朝の討論番組で経済評論家3人が今後の景気に対する処方箋は?と問われて答えていた。
ある評論家は財政再建をきっちりやることと言っていた。おっと、いきなり来たか。
なぜ財政再建が景気対策になるのかの説明があやふやだ。この人マクロ経済学が分かっているのだろうか。
他の評論家も同様に的の外れたことを言っていた。これが日本の現状だ。真の問題点を理解していない。
というように、さっそく本に感化されているオレであった。

しかし仕事柄問題解決には慣れている。生産現場は大から小まで問題解決の日々だからな。
問題解決するために必要なことは一にも二にも

問題が何なのかをはっきりさせること。

これがはっきりしなくては話が先に進まない。問題を発見し、定義することだ。これが土台となる。
テレビで話をしている人達はほとんどこの点をあやふやにしたまま議論している。
土台がぐらついたままでは、建設的な議論はできない。
テレビだけであればいいのだが、どうも政治の中枢も同じような状況にあるようだ。
困ったことだ。

紀伊国屋書店でSF小説を買う。

久し振りに新宿に出た。
紀伊国屋書店に行くと「今読みたいSF100」という企画棚があり、しばしそこに居座る。
ボルヘスの「エル・アレフ」という本があった。
作者の名前は聞いたことがあるが、SF小説家だったのか?もっと昔の人だったような印象だが。
本の中の短編を一つ読んでみた。ゲット。
それとマイクル・コーニイというイギリス人の「ハローサマーグッドバイ」。
SF史上屈指の恋愛小説とのこと。ゲット。
他にもトマス・M・ディッシュの本やらいろいろ買いたいのがあったが、今回は2冊のみにする。

「自己相似荘(フラクタルハウス)」というSFホラー短編を書いた平谷美樹という人の小説を探すがない。
刊行物リストをパラパラめくっていたら「ハルビン・カフェ」というタイトルが目に入った。
ハードボイルド小説のようだった。なかなか面白そう。次回買ってみることに。

他の階でエクセル2007の使い方の解説本を買う。
会社で新調したPCが2007なのだ。
それまでエクセル2003を使って来たのだが、2007でGUIが全く変わってしまい、仕事の効率がえらく落ちてしまった。
やりすぎ。
最新のエクセル2010では2003のインターフェースに戻ったという話ではないか。
とは言ってもエクセル2007を使いこなすしかない訳だ。

平日最後の晩飯は山田うどんの「餅汁」1.5玉を食らう。

家の近くに山田うどんがある。安いうどんを出すチェーン店だ。
7年前柏に住んでいたときに一度だけ入ったことがあるが、出て来たうどんのもっさり感が気に入らず二度と入ることはなかった。
しかしここは西武立川。何にもない場所である。
先日様子見で入ってみて「餅汁」なるものを頼んだのだ。そしてこれにハマった。
肉とタマネギと軽く焼いた餅が入っている汁に、1.5玉のうどんが付いてくる、いわゆる「つけ麺」だ。
590円。山田うどんにしては高い。
かれこれもう5度ほど入って毎回「餅汁」を頼んでいる。
あ、一回だけは「肉汁」を頼んだが、これは餅が入っていない餅汁だった。だから餅汁の方が良い。
妻は毎回違うものを頼んでいて、それをつまみ食いしてみたが全部はずれ。
しかしこの「餅汁」だけはOKだ。山田うどんに入ったら餅汁を食らうべし。
西武立川と言えば駅前のUMAというつけ麺屋が有名だが、オレ的には山田うどんの餅汁に軍配。
ということで今日の晩飯は餅汁であった。めでたしめでたし。

室内の球根がぐんぐん芽を伸ばし始める。

室内に放置していた球根が最近動き始めた。
茶色の皮を突き破り、白い芽が飛び出して来たのだ。
部屋の中に置かれていても、季節の変化を察知して活動を開始したようだ。
下の写真は数日前のものだが、今では10cm以上の長さの茎が何本も伸びている。
ホームセンターで「部屋に放っておいても秋になると花が咲くよ」と言われて買った球根。
名前は忘れた(笑)が、どんな花が咲くか楽しみである。

それから、ホスタも花の芽のようなものを出し始めた。
こちらもどんな花が咲くのか、楽しみ楽しみ。

写真は2枚とも先日買ったCX1で撮影。写りがいい~。