ベランダ菜園、初収穫!

今日は我がベランダ菜園の初収穫があった。
成長が思わしくなかった枝豆を思い切って抜き取ったのだ。
収穫できたのは5房のみ。。。
この少ない収穫物は心して味あわねば。
茹でて、何も付けずに食らう。うまい!焼酎がよく合う。
あっという間になくなってしまった。


その他の野菜達は順調に育成中。
メロンの(おそらく)雌花が咲いた。雄花と思われるものを取って雌花に押し付けてやる。ミツバチの代わりだ。
小振りでもいい、美味く育ってほしい。それが今の気持ちだ。

茄子は実がついてきた。
子茄子という品名であったので小振りなほっそりした茄子を想像していたが、ピンポン玉のような形の実がついてきた。
ピンポン茄子?

朝顔は西洋朝顔はすごい勢いでつるを伸ばしている。一方の日本種「松風」はなかなかつるを伸ばさない。しかしようやく最近伸びてきた。
松風は、西洋朝顔に比べて葉の色が明るく、班がある。これが涼しげで良いのだ。

ミニトマトが結実し、ヒョウタンが花を咲かせる。そしてメダカの死

仕事の方が少しばかりバタバタしていて、ベランダ菜園の状況UPができなかった。
この2週間ばかりの間に、トマトの果実が小さな丸い姿を現し、ヒョウタンの花が咲き、
メロンの花も咲き、メダカが死に、ゴーヤが「もっと光を」とばかりに数多くの子づるを伸ばした。
手すりにつり下げている鉢ではペチュニアがこれでもかとばかりに咲き乱れ、
黄色いバケツの中のベニアズマは栄養を根にため込むためにとたくさんの葉を広げた。

朝、植物に水をやるのが楽しい。水をやりながらそれぞれの育ち具合を見るのだ。
朝顔の蔓が前日より一巻き伸びていると少しばかり嬉しくなる。
トマトの花が落ちたあとに小さな丸い玉ができているのをみると、もう少し嬉しい。
毎朝の水やりは、こういった小さなヨロコビを感じるひとときなのである。
熱帯魚に餌をやる時間に何だか似ている。

花が咲き乱れ野菜達が実をつけはじめた中で、メダカがひっそりと死んだ。
4匹入れたメダカが1匹、1匹と落ちて行き、昨日最後の1匹が逝った。
餌が少な過ぎたのか、それとも水質が悪かったのか。水質は調査する必要がありそうだ。
ボウフラをわかせない為にもメダカを入れておいたほうがよい。
だから明日もう一度メダカを買ってこよう。

狭いベランダで生き物達の生死が繰り広げられている、といったらドラマチック過ぎるだろうか。
しかし植物達の溢れんばかりの生命力とメダカの死は、強いコントラストで命のイメージをオレに焼き付けた。
(もっとちゃんとメダカの世話をしろ!ということでもあるが)

実を付けはじめたミニトマト

ベランダの彩り、ペチュニア

仕事後の一杯

明日は年に一度の仕事の総まとめ、技術者レポートの発表日。
で、そのプレゼン資料の作成に今の今までかかっていた。
久し振りに自宅に仕事を持ち帰ってしまった。
それでもようやく完成した。仕上がってみるとなかなかの出来のような気がする。
夜だからあぶないあぶない。明朝になればがっかり恥ずかしなんてことになるかも。

しかし、仕事を仕上げた後の一杯はうまい。
沖縄泡盛「残波」だ。
「百年の夢」「くら」に比べて癖が強いが、一仕事終えた後にはこれぐらいがちょうど良い。

明日はプレゼン。
2月まで所属していた事業部での最後の発表だ。
これまで5年間のまとめ、特にシンガポールでの仕事の集大成とでもいうべき内容だ。
資料の出来がよくても発表にしくじれば意味なし。
ま、肩の力を抜いて行ってみよう。

サツマイモを植える。

昨日買ってきたベニアズマを植えた。
一晩置いておいたベニアズマはほとんどへたってしまい、使えそうな部分がなさそう。
それでも何とか生き残っている部分を無理やり見つけ、穴を開けたバケツに入れた土に埋めた。
水をたっぷりかけ、あとは祈るのみ。

さらにミニトマトを一回り大きな鉢に植え替えた。
なんと7号鉢の土全体にすでに根が回っていた。驚くべき生命力。
ついでにヒョウタンも大きな鉢に植え替え、と思ったらヒョウタンの蔓が朝顔の市中に巻き付いていた。
さっきその場所に移動したばかりなのに、なんて早いんだ。
そーっとつるを外し大きな鉢に植え替えた。
そしてゴーヤをプランターに植え替え。
こうして、夏カーテンの準備がほぼ整った。
あとはつるがぐんぐん帯びてくれることを祈るばかりである。


枝豆


西洋朝顔


ミニトマトのつぼみ

そうそう、睡蓮鉢で早くも一人目の死者が。メダカが一匹死んでいた
他のメダカはピンピンしている。合掌。
睡蓮鉢の中をよくみると、1mmしないくらいのちいさな黒いものがゆっくりと泳いでいる。
ネットで調べるとミジンコの一種のようであった。
メダカも気付いているようで、時々口に入れるがすぐに吐き出してしまう。
ミジンコって魚の好物じゃなかったっけ?

それと睡蓮の葉の上になんと、アブラムシを発見。
葉の上に多数ゴロゴロしていたので最初は土の塊だと思っていたが、よーく見ると足があり、動いているではないか!
すでに葉の一部が食われてしまっていたようでぎざぎざしている。
しようがないので、いったん睡蓮を採り出し水洗いし、睡蓮鉢も徹底的に水洗い。
その後睡蓮とメダカを睡蓮鉢に戻した。

生き物を飼うとそれに付随していろいろな生き物がついてくるのだなぁ。
まさに生命の連鎖。

隋蓮鉢にメダカを入れる

工場のちょっとした工事で土曜出勤。
その帰り、例のごとくホームセンターに寄って睡蓮鉢に入れる黒メダカを4匹買った。
アクアリウムライフ再開だ。

ホームセンターに寄ったついでにゴーヤの苗とベニアズマの苗、それに8号鉢2つと園芸用土を買った。
ゴーヤは、2週間前に種を買って植えたのだがいまだに芽が出ないので、しびれが切れたのだ。
ベニアズマはバケツで栽培して秋にサツマイモをごっそり収穫しようという魂胆である。
あまり手がかからないらしい。

枝豆の方は着々と枝豆化してきている。
メロンは茎ばかりが伸びて全然花が咲く気配がない。
ミニトマトも葉が茂りまくっているが、小さなつぼみのようなものが数ヶ所見えてきた。
茄子は最初の花は枯れて落ちてしまったが、新しく2つのつぼみが出てきた。
ブルーベリーも新しい葉を出し始めた。
バジルもこんもり茂ってきた。妻がすでに料理に使っている。
ペチュニアはぐんぐん成長していて、芽を切っても切っても新しい芽が出てくる。
ヒョウタンもつるを出し始めた。
朝顔は西洋朝顔の方がつるを出し始めた。松風の方は成長が遅い。まだ本場が2,3枚といったところ。
水やりと観察が楽しみな毎日である。

睡蓮鉢

やはり水辺への憧憬は捨てがたく、買ってしまいました睡蓮鉢。
といっても30cmほどの小さなものだ。
これに姫睡蓮一鉢とヒメホタルイ一鉢を入れて水を張った。
水面からヒメホタルイの葉が垂直に茂り、睡蓮の葉が浮かぶ。
今年は熱帯魚の代わりに睡蓮鉢でメダカを飼う、でもいいか。