ヒョウタンを植える。

今日もホームセンターへ。

野菜の苗を物色。
と、腰までくらいの丈のモミジがあった。

まだ赤く放っていないが、庭先に置くと窓越しに緑が見えて良さげだ。
モミジは正式名称はカエデというのであった。
それが秋に赤くなるから紅葉(モミジ)といい、それがそのまま呼ばれるなったらしい?
このカエデに合う鉢はないかと探して、あーでもない、こーでもないと迷うのがまた楽しいのである。

カエデの他に、ヒョウタンとバジルを買った。ヒョウタンは出納を作る魂胆なのだ。
バジルは、ピザの上に載せるためである。

いやー、楽しい楽しい。

家庭菜園の状況

最近、長坂IC近くにホームセンターがあるのを見つけた。
ここ数日、そこに寄ってから帰ってる。
8時過ぎに帰宅するとベランダは真っ暗である。
そんな中で、買ってきた鉢に土を入れて種を植えたりするわけだ。
暗闇の中でヘッドランプをつけてする作業だが、意外に楽しい。
しかし、今日茄子の葉がかりかりに乾いているのを発見。花もしぼんでしまっている。
どうしたのだろうか?小茄子を収穫して漬物にする野望が危機一髪!

家庭菜園の状況

家庭菜園を始めて10日あまり。
朝顔の双葉が大きくなり、そして茄子の花が咲いた。
園芸の本を買ってきて読んでみると、うちのベランダはかなり環境が悪いらしい。
南西向きで日当たりが悪い。植物は午前中の陽射しが好きなようだ。
この環境でどこまで野菜達が育つのか、まずはお試しだ。

朝顔の双葉


茄子の花

朝顔と家庭菜園を始める

先週の休みに朝顔を2鉢植えた。
一週間後の今日、みごとに双葉が出ていた。
植えたのは西洋朝顔と、松風という涼しげな名前の和品種だ。
シンガポールに赴任する前にも朝顔を育てていて、その時に見事に花が咲いたのが忘れられない。
日本に戻ってきたらガーデニングをやろうと、ひそかに思っていた。
これからせっせと水をやり、大輪の花を咲かせるのが楽しみである。

で、気が早いが、朝顔の蔓を絡ませるものを物色しに、雨の中ホームセンターに行った。
ホームセンターには今、さまざまな野菜や花の苗が売られている。
見ているうちにあれもこれもやってみたくなり、結局、ミニトマト、枝豆、小茄子、ブルーベリー、メロン(!)の苗を買ってしまった。
妻はラベンダーとバラを買った。
緑のカーテンというのが今はやっているようで、妻も緑のカーテンを作りたいという。
で、それ向きの植物が朝顔とゴーヤらしい。
朝顔は店でたくさん売られていたが、ゴーヤは苗も種も売り切れ。
緑のカーテンを作りつつ、野菜も取れて家計にも優しいということで人気なのかも知れない。

プランターを3つ、土を50L買った。
そして小降りの雨の中、ベランダでプランターに土を盛り、苗を植えた。
40代になったせいだろうか、この土いじりがとても気持ち良い。
素手で土をざっくりかき分ける時のヒンヤリと柔らかい感触。何とも言えない心地よさだ。
苗の数の割に土が足りないような気がするのだが、まあいいだろう。
とりあえずやってみよう。秋の収穫が楽しみだ。果たして野菜が採れるだろうか。請うご期待!

アオバズク

近所の諏訪神社でアオバズクを見かけた。
妻と散歩して神社で休んでいると、近くにいたおじさんがオレのカメラをみて、
「鳥撮りに来たの?」と声を掛けてきた。
「いや、散歩ですよ」と答えたが、「今ね、鳥が来てるんだよ」と言って勝手に鳥の所へ向かって歩き始めた。
境内の大木を見上げ、指さしている。「縦縞の鳥だよ、アオバズクっていうんだ」
よくみてみると、どでかいアーモンドみたいなものが枝に留まっている。
カメラで撮影して最大まで拡大すると、2つの目がこっちを見つめている。「おー、ふくろうだ」
おじさんの話によると、アオバズクは4月下旬にここに来て巣を作り、子供を育てて7月末に旅立っていくという。
渡り鳥なのであった。ミミズクの親戚だと思うが、フクロウの一部が渡り鳥だとは知らなかった。
青葉の頃に日本に飛来するのでアオバズクということらしい。
アオバズクがやって来る季節になると、この木の下にどでかい望遠レンズを構えた人たちが10人も集まるという。
アオバズクの隠れた撮影名所のようだ。
鳥撮影が趣味のシンガポールの同僚に知らせてやろう。


焼酎、絶妙の混合比とは?

泡盛をロックの水割りで啜りながらモニタに向かうのが、最近のスタイルになりつつある。
シンガポールにいる時は、平日はほとんど酒を飲まなかったのだが、日本に戻ってから飲むようになった。
以前日本にいた時も毎晩飲んでいたので、戻ったと言ったほうがいいかも知れない。

以前はビールだったが、この歳になったせいか、ビールを何杯も飲むと腹が張って仕様がない。
で、炭酸でない酒ということで、当初はジンのライム割りを飲んでいた。
しかしこれはうまいというよりは、単に酔うための酒であって、飲んでいて味気なかった。

で、最近焼酎を買ってきた。
知人が泡盛の古酒(クースというらしい)にハマっていたことを思い出し、「百年の夢 古酒」というのを買った。
米が原料であるが、その割に強い匂いがする酒である。
http://www.nakijinshuzo.jp/lineup/hyakunen.html

で、これを氷と水で割って飲むのである。
飲んでいて気付いた。
最初はアルコールの濃さが前面に出てきついのだが、飲むうちに氷が溶けて薄まってゆく。
徐々に薄まるのを、ちびちびやっていくのである。
そうすると、ある時「ん?これはうまい!」という一瞬に出っくわすのである。
アルコールの刺激が適度に薄まり、喉を通る時ほんのりした甘味がふっと漂う。
確認するように何口か飲んでみる。うむむむ。
しかし、この味わいは長くは続かない。
ちびちびやっていくうちにグラスの中はさらに薄まってしまうのだ。

この一瞬は果たして一体どの程度の混合比なのだろうか?
氷を入れなければ混合比は一定になるので、この絶妙な味をグラス一杯分十分に堪能できる。
そこで、調べてみた。
ホームベーカリー用のメスカップを使って焼酎と水の比率を変えて混合し、飲んでみた。
氷は入れない。
まずは、水40cc対焼酎40cc。これはアルコールがきつい。
水を20ccずつ足していった。
+20cc。まだきつい。さらに+20cc。まだきつい。さらに+20ccまだ少しきつい。もう+20cc。ここまでくると薄い。
おかしいぞ。どこにもあの一瞬の味がないではないか。
何度か試してみたが、あの味は出なかった。

ということは、温度が関係しているのかも知れない。
今回は氷を入れずに室温の水と焼酎だけで試してみる。
氷を入れていつものように飲んでみる。しばらくするといつもの一瞬が現れる。
んー、これこれ。
やはり、混合比だけではなく温度が重要なのだ。

結局、この酒の飲み方は氷と一緒に楽しむのが一番いいということだ。

あの一瞬を求めて、妻の目を盗みもう一杯おかわりをしよう。

天城越え

ゴールデンウィーク前半に2泊3日で伊豆に行ってきた。
今回は天城山ほど近くのキャンプ場に野営し、翌日は温泉ペンションに泊まるというプラン。
目的は、旧天城トンネルを歩くこと。

伊豆のキャンプ場とは言え、5月初めは寒かった。
旧天城トンネルの中はひんやりとしていて、中に行くほどに暗くなり、暗闇の中に出口がぼんやり光っている。
この道路、実はまだ車が走れるようで、ときおり車が通過していった。
一車線のみなので、中でかち合ったらさあ、大変。どちらかが入り口までバックしなければならない。
このあたり、旧天城トンネル以外にも見どころが多いようで、ハイキングコースにもなっていた。
次回来た時は歩いて回ってみよう。
http://picasaweb.google.com/ktank.penguin/09042952#


旧天城トンネル

今回予定外だったが行って面白かったのが、伊豆三津シーパラダイス。
こじんまりした水族館だが、セイウチやイルカ、フンボルトペンギン、ゴマフアザラシなどなど、見応えがあった。
クラゲの部屋も幻想的で良い。


クラゲの部屋


カマイルカのショー

水族館の後は三島駅ほど近くにある柿田川湧水を見物。
国道1号線のすぐ脇にある巨大な湧き水である。
何もないところからいきなり数十メートルの幅の川が忽然と姿を現し、1kmほど先の狩野川に注ぐ。
20年ほど前に来たことがあったが、その時とほとんど変わっていないようであった。
れんがの囲いの中の湧き水はうっすらと青みがかっていて、宮沢賢治の詩の水底の風景のようであった。


柿田川湧水

MacOSXでWeb共有できなくなる。

最近、掲示板荒らしの書き込みが怒濤のごとく発生している。
で、phpファイルをいじって書き込み防止をしてやろうということで、phpファイルの動作確認をするためにWeb共有をONにした。
そしてブラウザでlocalhostにアクセスしたが、接続できないという表示が。
ん?なぜだ?

「MaxOSX、Web共有できない」でググってみたがドンピシャなページが出て来ない。

仕方ないのでAppleのディスカッションフォーラム内で探してみたらドンピシャな記述が。
http://d.hatena.ne.jp/yuru-sawa/20090301/1235896495

やはり同じ問題に遭遇した人はいるのだな。
しかし自分で直せないようなオレのような者はWebが頼りだぁ~。
ということで、同じ問題に悩む人のためにこの記事を書き込んでおく。

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