K200D戻る。

後ピンで工場送りになったK200Dが昨日帰ってきた。
先日のサファリパークでは久し振りにコンパクトカメラを使ったが、やはり画像が今一つというか、ちょっと物足りない。
やはり一眼レフの方が断然良いのである。

早速、試し撮り。きちんと直っているようであった。
久し振りなので、朝飯のサンドイッチやらミニバラなどをぱしゃぱしゃ撮ってみる。
きちんとピントが合っている。良かった。これで再びがんがん撮りまくれる。


K200Dを新宿まで取りに行った昨日、ついでといっては何だが1TBのハードディスクを買って来た。
Western DigitalのMy Bookという製品である。
このHDDにはExternal Serial ATA という端子がついている。略してeSATAと呼ぶらしい。
3.5″ドライブ搭載で1TB(=1000GB!)である。ちょっと前までは考えられなかった容量が2万円で手に入り、お釣が来る。
良い時代になったものだと言いたい所だが、ハードディスク業界に携わるものとしてはそうとも言っていられない。

で、このHDDを何に使うかであるが、先日買った液晶テレビにつなぐのである。
うちのTV(東芝レグザ)はeSATA経由で外部HDDをつなぐことが出来、それに録画できるのである。
TVにはもともと320GBの2.5”ドライブが内蔵されているが、あれもこれもと録画しまくっていたら、もう容量が一杯になってしまったのだ。
まだ見ていない番組を消すのはもったいないので、外部HDDの増設となったわけだ。
接続はいたって簡単、HDDとTVを繋いでTV側で初期化してやれば完了。
これで、190時間分の空き容量が確保できた。なんでも来い!というところだが、
録画したものって、いつでも見られる安心感があるせいで、見ないんだよなぁ。
従ってディスクはどんどん埋まり、HDDはどんどん売れて行き。。。
と少しばかり期待してみる。

富士サファリパークを見に行く

富士山麓に鸚鵡鳴く、ではなく、富士山麓にある富士サファリパークに行ってきた。
高速料金格安政策のおかげで、片道1200円ほどで行けるのだ。
入場料は2700円とちと高いが、ホームページの割引券を印刷して持っていけば一人当たり500円安くなる。

入場料を払い早速中に。
ゲートが重々しく開き、一番最初に入ったのがライオンゾーン。
サファリパークの目玉は何といっても車のまま放し飼いの動物がいるところを巡れることだ。
「ほんとにほんとにほんとにほんとにライオンだ~」富士、サファリパ~ク!
確かに本当にライオンがいた。しかし夜行性の彼らにとって昼間はリラックスタイムなのであった。
ごろごろしている彼らの脇を車で通り過ぎる。
そのあとは、タイガーゾーン、チーターゾーン、ゾウゾーンと続く。
まあこんなもんだろうな。

サファリというと、
広々した草原の中を自由に走り回る動物達、それをランドクルーザで追いかける人間、
といったイメージであったので、富士サファリパークにもそれを期待していたが、ちょっと違った。

柵で囲われているので草原というよりは柵のないシンガポール動物園に近い。
シンガポール動物園の中を車で走っているような雰囲気である。

ゾウゾーンの後に葉草食動物ゾーンがあり、そこにはシマウマやキリンなどの草食動物が一緒くたに入れられている。
草食動物達は比較的活発でで、せっせと餌を食い、車道を渡り、フンをまき散らしていた。
のろのろ運転をする車の真ん前を遮るように水牛が通り抜け、道のど真ん中でボタボタッとフンを落とし始めたりするのは、さすがにサファリパークならでは。
気に入った所があれば、一時停止してしばし観察。
キリンが優雅であった。しかしよく見るとキリンって変な形している。
首が長くて、ボディはまるに近い。
お前、なんでそんな体になっちまったんだい?と思うことしきり。

そんなこんなで、コースを一通り回るのに約一時間ってところだ。
キリンや水牛を間近で見れたのは面白かったが、まあ、こんなもんだろ。

サファリコースを出た後は犬の館へ。たくさんの犬と一緒に遊べるのだ。
500円払って中へ。中は犬のおしっこと消臭剤が混ざり合った刺激的な匂いに満ちている。
小型犬がいるいる。しかしイヌ達は飼育係を追いかけて、こちらを無視である。
触られまくられて、嫌になっているんだろうなぁ。わかるわかる。
ベンチに座ってイヌ達を眺めてたら、毛の長いバター臭い顔の犬が隣にやってきて座った。
撫でても逃げない。と、オレの膝の上に乗ってきて、座り込んでしまった。
そのままじーっと座っていること5分ほどだっただろうか。
その後、不意にぷいっとどこかに行ってしまった。
うーん、もっと人懐っこいイヌ達と遊びたかったのだがなぁ。

外にはカンガルーの柵があった。
雄カンガルーはところどころでケンカをしている。
これがまるでボクシングをしているようで、反則技出しまくりなのである。
しっぽ一本で体を支えての両足キック!後ろから相手に覆いかぶさって羽交い締め!
などなど。。。
観客達は反則技の連続にバカ受け、大爆笑。
正直、サファリよりこちらの方が面白かった。
この柵の中には人間も自由に入ることが出来て、カンガルーを触ることができる。
カンガルーもつくづく不思議な生き物だよな~。なんでそんな形になったんだ?
本人達も分からないだろうなぁ。

家に戻ってからズボンの匂いを嗅ぐと、犬の館のあの刺激臭がしっかりと染みついていた。

デジタル一眼レフK200D入院。そして妻戻る。

先日、山梨県立美術館の庭園をデジタル一眼レフでバカバカ撮っていたら気付いた。

ピントが合っていないのだ。

接写だと問題ないのだが、1m以上離れると画面中央にピントが合わず少し後ろに合ってしまう。
桜を撮っていたのだが、どうしても中心の桜がぼけてしまうので気付いたのだ。
あれこれ試してみたが、やはりどうしてもピントが合わない。
カメラに付いている液晶画面でも分かるくらいなので、こりゃ重症かも知れない。
ということで、日曜日に行ってきました。新宿のペンタックススクエア。
新宿センタービル地階にあるショールーム兼修理受付窓口だ。
10時半の開店前に着いたが、すでに4人ほどが開店を待っていた。
年配のオヤジさんが多く、皆いかにもカメラが入っていそうなバッグを持っている。
10時半ちょうどに店のシャッターが開き、店内へ。整理券を機械から取り、待つこと10秒でオレの番になった。
K200D本体と手持ちの3本のレンズを出し、最近ピントが合わなくなったことを伝えた。
係の人は、では本体と全てのレンズのピントチェックをしてみましょうとの提案。
2時間ほどかかるとのことだったので、東京周辺をドライブして時間を潰すことに。
(新宿センタービル駐車場は時間600円なので、ずーっと停めておけないのだ)

車で新宿から皇居までドライブ。
残念ながら桜はすでに散っていたが、休日のせいか道は空いていて快適なドライブが楽しめた。

午後ペンタックススクエアに戻って結果を聞くと、レンズは問題ないとのこと。
本体の方が後ピン状態になっていたのでソフトウェアで調整を施した。
しかしエンジニアの話では、工場に送りハード的にきちんと調整したほうがよいということであった。
こちらとしてはとことん調整してもらいたいので、工場での調整を依頼した。
保証期間内なので無料である。2週間ほどかかるとのこと。

ということで、我が愛機K200Dは2週間入院することになったのである。
タフネスという意味ではK200Dはやはり入門機なのかもしれない。K20Dであればもっと頑丈かも。
こういった性能を含めて、機種を選ぶべきなんだろうね。
次回カメラを買う時の参考にしておこう。
ペンタックスよ、それまでにフラグシップ新機種を出してくれ。

それにしてもペンタックス係員の対応は良かった。
丁寧な対応と明快な説明。言うこと無しである。これであれば多少故障しても使い続けようという気になる。
店頭にいる間にもひっきりなしに客が訪れる。
良く壊れるということではなくて、土日もやっているサービス拠点が日本でここだけだからなのだろう。
客のトラブルは多岐にわたっていたが、数名の係員はそれらいずれにも見事な対応をしていた。
良いカメラメーカではないか。
オレはペンタックスを使い続けよう。

さて、ペンタックスに寄った後は成田空港である。
愛車でのちょっとした遠出だ。
実家に戻っていた妻が日本に帰ってくる日でもあったのだ。
成田空港到着出口で待つことしばし。重いスーツケースを押しながら妻が現れた。
中身は大量の哈爾浜ソーセージとハルビンビールだ。ハラショー!

2週間弱の静かな生活は終わり、騒々しい日々が再び始まったのであーる。

後ピン写真。真ん中でなく少し後ろの葉にピントが合ってます。

妻帰省。そしてサンドイッチとうどんの日々。

「山梨になんか住んでられない!実家に帰らせて頂きます!!」
と心で叫んだかどうかは定かでないが、妻が実家に帰ってから早一週間が経つ。
その間、朝はフランスパンにチェダーチーズのスライスとトマト、レタス、ピクルスを挟んだサンドイッチ、
晩は妻が冷凍室に放り込んでいった冷凍うどんを解凍し、だし汁をぶっ掛けて食いつないできた。
「自由というのは憧れるものであって、実現すべきものではない。少し縛られていたほうが人間は幸せなのだ」
とかのゲーテが言ったかどうかは定かでないが、何となくそんなことを感じる日々である。

妻が戻るまであと5日。
本当に戻ってくるのだろうか、ちと心配。
戻ってこなかったら山梨県を訴えてやる(笑)

1ヶ月点検&夏タイヤへ交換。そして桜。

今日は愛車アクセラスポーツの一ヶ月点検。ついでにタイヤ交換をしてきた。
それから CDプレーヤをMP3も再生できるものに交換してもらった。
契約時に確認したときはMP3も再生できるということだったのだが、実際はできなかったのだ。
で、部品がちょうど届いたので一ヶ月点検と一緒にやってもらったのだ。

作業に2時間ほどかかるということだったので、その間向かいにある山梨県立美術館に行ってきた。
外の庭を歩いて桜の写真を撮り、そして美術館の中の絵をみたらあっという間に3時間経ってしまった。
で、店に戻るとすでに出来ていた。
きれいに洗車までしてくれている。

CDプレーヤも外見上は何の変化もない。
ところがCDプレーヤの電源を入れたら驚いた。
6連装プレーヤに変身しているではないか。
もちろんMP3も再生できた。
太っ腹だよ、マツダ。

取り外したスタッドレスを押し入れに押し込む時に気付いた。
このスタッドレスタイヤ、夏タイヤより少し背が高いではないか。
ということは半径が夏タイヤより少し大きい。
夏タイヤが標準の大きさなので、走行距離が少なめに出ていることになる。
タイヤの直径が厄65cmなので、2cm違うとすると、約3%の違いになる。
これまでの燃費が13.4kmだったので、実際の走行距離が3%多いとすると、13.8kmか。
大して増えないな。
ま、スタッドレスより通常タイヤの方が燃費がいいということなので14km越くらいにはなってくるれるだろう。