アクセラ1400km突破!そして洗車。

週末で1400kmを突破した。来週末に1ヶ月健診、ではく点検を予約した。
で、今日は洗車である。
先日の黄砂混じりの雨が残ったままで、なんとも新車らしからぬ外見だったのだ。
昼過ぎの近所の洗車場は意外に混んでいた。洗車好きは人は結構いるのだということが分かった。
今日はジェットノズルを使って自分でやる泡洗浄と言うコース(500円)を試した。
ノズルを手に持ちジェット水で車全体に水をかけた後、泡を吹きかける。
それから手で車全体をごしごしと擦って泡立てて洗濯してやるのだ。
自動ノズルの機械がせっかちで、手でごしごしやっている最中に「手洗い、あと1分です」というアナウンスをしやがる。
なんとか全体を泡立てた後、水で洗い流して、はい終了。
で、その後は丁寧に水気をふき取り、5分100円のバキュームで車内をきっちり掃除。

洗った後は、あーら不思議、新車の輝き再び(喜)
なんだか、並んでいる他の車より輝いているように見える(親バカ?)。

洗車するのは気持ち良いもんだ。
しょっちゅう洗車する人の気持ちが少し分かったような気がした。
雨、降らないでほしい。

「ワルキューレ」

「世界で最も成功した共産主義国は日本である」とは誰か有名な人が言ったセリフらしいが、
時々、まさにその通りなのではないか、と思うことがある。
例えば今日見に行った映画館。

シネマコンプレックスっていうやつだろうか、こじんまりした8つの上映室が集まった東宝8。
チケットを買う時、こちらの顔を見ることもなく事務的に金を受け取りチケットを渡す係員。
エスカレータ前でチケットを切るモギリの女性も、何の表情も浮かべずにロボットのようにチケットを切る。
どちらもきわめて事務的、機械的だ。
おそらく客対応などはマニュアル化されていて、それを単に実行しているだけなのだろう。
しかし、これから映画を楽しもう!という者にとってはワクワク感に水を差されるようである。

まるで、いつかどこかで読んだ改革解放前の中国のような対応ではないか。
日本は他の国に比べてこういったサービスが良いと、日本人自身は思っているかも知れない。
現に、海外に暮らす前のオレはそう思っていた。
しかしシンガポールから帰ってきてその考えは完全に無くなった。
少なくともここ山梨、甲府ではそういったものはない。残念である。

と言う話は置いておいて、今日見た映画はトムクルーズ主演「ワルキューレ」。
シンガポールで予告編をみて、これは見なければな、と思っていたのだ。
日本での映画料金は1800円、シンガポールの約3.5倍である。渋る妻を説得して見に行った。
ヒトラーが牛耳っている戦時下のドイツ。
しかしヒトラーを良しとしない連中が暗殺計画を練っていたのだ。
ドイツを救うために彼らはその計画を実行に移すが。。。という話。

映画を見るとき、ポップコーンと飲み物は必須アイテムだ。
で、ポップコーンを買ったら、バターをかけるか聞かれた。初めてだったので掛けてみた。
まろやかだが、手がベトベトになるのが問題。
で、シンガポールでやってたようにポップコーンをばりばり頬張りながら映画を見ていたら、
しばらくしてとなりのおやじが何やら言ってきた。ん?と言って聞き直すと、
「そんなうるさくするんだったら、他の席で食え!」といきなりのケンカ腰。
呆気にとられてしばらく無言になってしまったが、気を取り直し「すみません」。
「気にするな」とでも答えてやれば良かったのだが、事を荒立ててもしようがない。
シンガポールでポップコーン食いながら100本以上の映画を見たが、今回のようなことは一度もなかった。
ところが日本に戻ってきて一発目でこれだ。
5年間あっちにいて、日本人離れしてしまったのかも知れない。

しかし、やっぱり日本は窮屈だな~。

ヒトラー暗殺計画というのは数多くあったらしいが、日本の場合はどうだったのだろうか?
歴史にうといオレは全く分からん。東条英機暗殺計画なんてものがなかったのだろうか。

山梨唯一の水族館へ行ってきた。

先日のブログで書いた水族館に行ってきた。
「山梨県立富士湧水の里水族館」。
河口湖、山中湖のほど近くにある淡水魚水族館である。
山梨に住むやまめ、いわな、にじます等の他、ホトケドジョウなど希少種の展示をしていた。
魚種のせいか、なんとも地味である。
これでレイアウト水槽があったりするとおもしろいのだが、展示水槽はいたってシンプル。
一番おもしろかったのはイモリ水槽だろうか。
イモリを近くで見たのは初めてだった。なかなか愛嬌のあるヤツだ。
体全体は茶色だが、脇腹には鮮やかな赤の線が入っている。
オレにとっては地味な水族館でも、子供たちにとっては面白いらしく、たくさんの子供たちが来ていた。
まあ、こんな水族館もありだろう。

淡水魚水族館でもっと面白い所はないものだろうか。。。

アクセラ走行距離1000km突破

3月5日に納車されたアクセラ。
通勤用途に使っているのだが、20日経った今日で走行距離が1000kmを突破した。
自宅から勤務先まで約36km、往復で72kmを平日毎日走っている。
このペースで乗り続けたとすると、1年換算で18250kmになるではないか!
休日に遠出したりすることを考えると1年あたり2万kmは行くに違いない。
とすると、2年後には走行距離4万kmの立派な中古車になってしまうわけだ。
こうなったらもう乗り潰すつもりで、末長く付き合っていったほうがいいだろうな。

今のところ燃費は13.3km。公称値が10.15モードで17,7km。
実際の燃費は公称値の7がけ程度とのことだが、それよりほんの少しいい値となっている程度。
一回の給油で550kmくらい走る。エコドライブ目標としては600km越え当たりか。
エンジンがこなれてきたらもう少し燃費が良くなってくれるのでは?と期待を抱いたりしている今日この頃。

駐車場脇の民家の梅に花が咲いていた。春である。
黄砂まみれになっている我が愛車。洗車してやらねば。



モールス信号練習中!

最近、1アマ免許を取ることにしたオレ。
そのためにはモールス信号を理解できなければならない。
さっそくモールス信号練習用CDをアマゾンで買い、そのCDが先日届いた。
練習を始めて4日ほど経つ。
これまでに覚えたのは、A,B,D,E,G,P,Q,W,X,Y,Z,1,2,5,7,8,9の17文字。
これらを17字/分程度の速度で聞き取れるようになった。
アルファベット26文字と0~9の10文字、合計36文字を覚えなければならない。
そして、これら全ての文字を25文字/分で受信できなければならない。
スピードも求められるのだ。
まだまだ先は長そうだ。
幸い、次の試験は8月なので地道にがんばることにする。
座右の銘は「継続は力なり」なのだ。

山梨に水族館はあるのか?

いや~、今日は愛車アクセラが汚れてしまった。
朝の通勤時に小雨が降っていて会社に着いたら車は細かい砂だらけ。
そう、黄砂混じりの雨だったのだ。車を洗いに行かなきゃならない。
黄砂を見るのも5年振りなら洗車するののも5年振り、ルンルン。

ところで、海に接していない県はいくつあるか知っているだろうか。
答えは8つ。どの県かは自分で調べてもらうとして、ここ山梨も海のない県の一つである。
そこで次の質問。この山梨に果たして水族館はあるのか。
海のない県に水族館というものは存在するのだろうか?

iPhoneのマップで検索したら2件ヒットした。
一つは「甲府水族館」。おっ、こんな山奥にも水族館があるのか?
と思ったら熱帯魚ショップだった。そういえばこの店、5年前に行ったことがある。
大変さびれた(失礼!)店であった。
紛らわしい名前である。名前はきちんとつけてもらいたいものだ。

もう一つは「山梨県立富士湧水の里水族館」。
「県立」と付く名前からしてまともな水族館っぽい。
ホームページに飛んでみると、おぉ、ちゃんとした水族館だ。
それも淡水魚専門の水族館らしい。
海のない県にも水族館はあったのだ!(淡水だけど)

淡水専門の水族館。熱帯魚をやっている身としては、これは行かねばなるまい。
よーし、近い土日この水族館を攻略することに決めた。

山梨県立富士湧水の里水族館
http://www.pref.yamanashi.jp/nouseibu/sakana/

諏訪湖を見に行く。

今日は日曜。外は快晴。
アクセラでちょっと遠出をするにぴったりの日和だ。
で、諏訪湖までひとっ走り行ってきた。
所要時間は片道1時間ばかりか。
陽射しが強烈で、車内では冷房を掛ける必要があるほどだった。
かみさんはいつのまにか睡眠モード。助手席で舟を漕いでいた。
ほどなく諏訪湖インターに到着。
このインターからは諏訪湖の全貌が良く見渡せる。
ハクチョウ型の船がゆったりと水面に浮かんでいたりして、いかにも春っぽい雰囲気である。



インターで縄文親機野沢菜入りを食べてから、戻ることに。
いったん高速を出てから再びインターに入り甲府を目指す。
かみさんは再び舟を漕ぎ始めた。

帰りは八ケ岳が前面にどかーっと広がり見応えがある。
八ケ岳はまだまだ白い。上部の白、株の深緑、そして空の青が見事なコントラストをなしている。


八ケ岳が終わると今度は富士山である。前方右手ににゅーっと現れるフジツボ型独立峰。
って、フジツボって富士山の形しているからこの名前がついたんだから富士山の方が先か。
で富士を眺めつつ甲府にたどり着くわけである。
帰りの標識に小仏トンネル渋滞15kmとある。首都圏の方では週末ごとにこんな状態になるのだろうか。。。

甲府に来てから車ばかり使って、全然運動していなーい。体がムズムズ。
これはいかん。なんとかせねば。

1アマ免許を取ることに

ETCカードが届いた翌日、朝の通勤で早速試してみた。
ゲートに恐る恐る車を入れる。
すると「ピポ!」という音がしてグイン!とバーが開いた。
よかった~。といういうことでETC通勤が始まった。
航空会社と同様にマイレージサービスがあり、高速を使えば使うほどポイントがたまるのもうれしい。

ところで話は変わるが、昨日は久し振りに東京に行ってきた。出張である。
久し振りに学会のセミナーに行って堅い話を聞いてきたが、たまには学問に近い所の話を聴くのもいいもんだ。
場所はお茶の水の中央大学駿河台記念講堂。
学生時代にこのビルが面している通り沿いのドトールで友人がバイトしていたが、
そのドトールがまだあった。20年前から続いているんだなぁ。

セミナーの帰り、最近行っていなかった秋葉原に寄ってみた。
しかしPC関係のパーツには今一つ食指が動かない。
秋月電子のキットやアマチュア無線の店の方に興味が。。。
そんな流れで、書泉グランデに行って無線関係の本をあさってみて驚いた。
昔は高嶺の花だったアマチュア無線の最高峰、第一級アマチュア無線従事者の試験が簡単になっているではないか!?
従来あったモールス信号の送受信テストが、受信のみになっているのだ。
問題集でここ数年の無線工学の問題を見てみると、なんとかなりそうな雰囲気である。
なにしろオレが一番簡単な4級免許を取ったのは小学6年のときだったからな。
そのときは4級の試験ですらやたら難しい問題に思えたが、理系の大学行って電子部品開発の仕事やってりゃ関連知識はそこそこ身に付く訳だ。

よーし、これは取るしかない。
次の試験は4月だが、すでに申し込みが終わっている。
その次は8月で申し込みは6月だ。これを攻めることにする。

ということで、今年は1アマの免許を取ります。

ETCカードが届いた。

今日、ETCカードが届いた。
車を買ってETC車載器を取り付けて、さあOKと思っていたら、
販売会社の担当の方から「ETCカードがないと高速に入れませんよ」と言われた、
「ETCカード、どこで買うんですか」と聞くと「カード会社から」とのこと。
この辺の所は全く理解していなかった。早速カード会社のHPにアクセスして申し込んだ。
土曜日に申し込んで、今日水曜に届いたのでなかなか早い。
ETCを使うといろいろな割引もされるというではないか。
なんでETCだけが割引よ?と思っていたら、ETCで高速道路への出入りを監視することにより
時間帯別の割引が可能になるのだという。なーる。
さ、明日からはETC通勤だ!休日も100km以内でどんどんドライブするぞー!

公共料金の口座振替手続きがなかなか進まない

山梨に越してきて真っ先にやったのが電気・水道・ガス・電話の手続き。
水道は甲府市上下水道局、ガスは甲府市農協だが、なかなか手続きが進まないのである。

ガスは、入居当日点検に来た人が口座振替依頼書の郵送用封筒を持ってくるのを忘れたようだった。
で、「んーと、じゃあ、これに記入して近くの農協に持っていってください」と、振替依頼書だけをオレに預けて帰ってしまった。
送り先の場所を確認するために電話をかけると休日と5時過ぎは通じない。
仕方がない、郵送するかということで自前の封筒に入れて農協に送った。
数日後「振込先金融機関を確認の上、指定振込先金融機関に送付願います。甲府市農業協同組合」とだけ書かれた紙と一緒に、
振替依頼書が送り返されてきた。
意味が分からず、職場から農協に電話して聞くと、他部署のものが間違って送ってしまったという。
すぐに返信用の封筒を送るということであった。返信用の封筒は丁寧な謝罪文とともにすぐ届いた。

水道の方も口座振替依頼書が返送されてきた。
新しい口座振替依頼書が同封されている。それ以外には何も入っていない。
これはどういう意味だろうか?
送った振替依頼書を良く調べてみるとハンコを捺すべき所に捺していない所が2ヶ所あった。
オレのミスである。おそらくこのハンコが足りないので処理が出来なくなったのだろう。
しかし、新しい依頼書を同封するだけでは、何をするべきか分からないではないか。
「おまえの送った依頼書にハンコが足りなかったので新しく記入して送り返せ」くらいのことを書いてほしいものである。

電気とガスは今のところ音沙汰がないが、どうなっているやら。
山梨ってこんなところなのか?!オレもドジだがしかし説明が足りなすぎる。
これが山梨の県民性なのだろうか?だとしたら家を建てる場所ではないな。
シンガポールは全ての手続きが電話一本、または本人のサイン一つで済んだのでえらいカルチャーギャップだ。