最近見た映画

久し振りのアップだが、3~5月に見た映画の感想などを。

Pirates of Caribbean 3 The worlds end
待ちに待ったパイレーツオブカリビアンの新作、そして最終作。しかーし!
前回までの謎の説明に終始していて、今作だけでも楽しめる作品になっていなーい!
残念だ!実に残念だ!!本当に残念だ!!!
まあいい、DVD予約して後で日本語訳で観よーっと。そうしたら面白くなるかもしれん。

Blades of Glory
アメリカのスケートコメディ。一瞬ゲイ映画か?と思ったが、どうもスケート界ではゲイっぽいのが普通のようで、全然ゲイ映画じゃなかった。つまらんケンカが原因でアメリカスケート界を追放された貴公子風の青年スケータと筋肉モリモリ系のセクシー?スケータが組んで返り咲く話。何はともあれ、ご覧あれとしかいえない。今年見た映画でもかなりいい線いっている。

28 weeks later
イギリスのホラー映画?正体不明のウィルスに侵されて凶暴化した人間しかいなくなったイギリス。ほとんどのイギリス人は感染し凶暴化した人間に襲われて殺されるか、国外に退去した後である。その後アメリカ軍の保護の下、国外から徐々にイギリス人が戻ってきた。イギリス本土で生き残った数少ない人間達も保護されて新しい生活が始まるが。。。冒頭の隠れ家での食事シーンからいきなり襲撃されるシーンへ。イギリスの田園風景の中で繰り広げられる血まみれの惨劇を、粒子感のある乾いた視点で撮影していて、残忍なシーンなのに「なかなかやるな。。。格好いいじゃないか」と唸らせられた。ウィルスがどうのこうのと理屈はつけているが、結局ゾンビ映画。しかし面白いゾンビ映画だ。しかし唾液で感染後10秒で発病するって。。。そんな潜伏期の短いウィルスっているのかいな。映画の嘘だね。後で知ったのだが、これは28days laterという映画の続編とのこと。前編が観てみたい。

Wild Hogs
アメリカのバイク映画。高校時代からの仲間が作った中年オヤジ達4人のバイクチーム「Wild Hogs」(野豚?)が西海岸へ向けての一大ツーリングを決行する。途中、バイク野郎がたむろするバーに立ち寄るが軽くあしらわれて退散する羽目に。しかしこれでは問屋が卸さんとジョントラボルタがバイク野郎どものバイクに細工を行い、バーは木っ端みじんに。こうして彼らは追われる身となって。。。

Mr. Beans Holiday
ミスタービーンが抽選に当たりパリ旅行をする話。何も考えずに楽しめます。意外と面白かったなぁ。

Sunshine
SFモノ。予告編を観たとき、これは絶対外せない、と思った作品。
活動の鈍った太陽を復活させるために太陽へ向かっている一隻の宇宙船が舞台。詳しくはよく分からないが太陽活動を活発化させるための一種の爆薬を太陽の中に投下するのが目的らしい。この舟のキャプテンを真田広之が演じていた。太陽に近づくと全てのものが高温になって解けてしまうため、それを防ぐために金でコーティングされた大きな反射板を持つ宇宙船が特徴的。ちょっと芸術的な作りだったなぁ。作品の後半で以前消息を絶った1号機との遭遇があり、死んでいるはずの1号機船長が謎の超生命体となって乗組員を一人ずつ殺して行く、というストーリーに無理を感じてしまった。アメリカ映画はSFというとどうしていつもゾンビみたいな怪物を出したがるのだろうか。

Stomp the yard
ダンスもの。アメリカのどこかの都市の地下で行われている非公式ダンスコンペ。参加者はストリートダンサー達だ。2つのチームが腕をトップを取ろうと相手につかみかからんばかりの勢いで踊りまくる。激戦の末勝ったのは主人公達のチームであった。ところがこれを嫉んだ相手チームに帰り道襲撃され主人公の弟が殺されてしまう。なぜか彼が殺人容疑で捕まり、刑務所で服役することになり。。。出所した後、彼は弟の意思を継いで大学を目指すことにした。大学で一悶着あり結局ダンスチームに所属する彼はチームの一員として大学対抗コンペに出ることになる。と言う話。大学のストリートダンスチームというのがちょっとヘンで楽しめる。

The number 23
誕生日に妻からプレゼントされた本のタイトルが「23」だった。どこかの誰かの私小説らしかったが、読み進めて行くうちに小説と自分の生活に妙な共通点があることが少しずつ分かってくる。そして自分の身の回りのものが全て23という数字に結びついていることに気付いた主人公は。。。というサスペンスもの。自分の名前を数字に変換して足すと23になるとか、噛まれた犬の名前も23、誕生日の数字の合計も23。妻の好きな色を数字に直すと23、という具合にとにかく何でも23になってしまう。その計算の仕方だが思いっきりこじつけで、あれだったら何でも23になってしまうって。

Music and Lyrics
ヒューグラント主演の恋愛モノ。若き頃には大人気のポップスターだった彼も今は売れないシンガソングライター。新しい仕事を得たが、どうしても良い歌詞が浮かばない。そんなところに臨時雇いのお手伝いさんが即興で作った歌が彼の耳に留まり。。。という話。その後は紆余曲折あってハッピーエンド。最高のデートムービーという触れ込みだったが、それほどでもないなぁ。ヒューグラントのポップスターぶりはなかなか良かった。彼は「ノッティングヒル~」で善良で内気な青年役をやっていてそのイメージだったのだが、「ブリジットジョーンズ~」や今回の映画でのチョイワル役もなかなか悪くない。

山羊牧場

日曜、シンガポール北部にある山羊牧場に行ってきた。
牛乳を飲むと腹が下る妻が、山羊の乳だと下らないというのだ。
その牧場では取り立ての山羊の乳を直販しているのだ。
車で走ること30分あまりで、牧場に到着。
まわりは農場やらが林立している農業地帯である。
休日なので子供を連れた家族連れが多く、けっこうなにぎわいであった。
牧場とはいっても山羊は縦横3mほどのケージに入れられて飼われていた。
子供たちが干し草を山羊に与えていた。
子ヤギはかわいいものである。