花粉症再来?とプログラム開発について

鼻腔内のバトルが相変わらず続いている。しかし今回は普通の風邪とは少し毛色が違うようだ。風邪特有の咽喉の痛みやら目の奥の痛みが全然ないのだ。むしろどちらかというと花粉症に近い。しかしおれの花粉症の場合、同時に咽喉の奥も痒くなる。今回はくしゃみ・鼻水だけであり、咽喉は全然痒くないのである。鼻粘膜細胞にだけ生存するくしゃみ誘発ウィルス?

話は変わって下ネタになるが、飲んでいる抗生物質のせいだと思うが昨日から便が硬い。ウサギのフンのようにぽろり、ぽろりと、まるで石ころのような硬い便が出てくるのである。前に抗生物質を飲んだときも便が硬くなった。こういうもん?抗生物質でやられた細菌の死骸がかたまりになってでてきているのだろうか?ん、とすると腸内に住む菌は抗生物質の影響をうけるのだろうか?腸内菌が死ぬと消化吸収のバランスが崩れるんでまずいんじゃないか?だから便が硬くなる?うーん、分からん。かように人体は奥が深いのであった。抗生物質作戦は本日で終了。

ちなみに今日は土曜だが仕事で朝9時から夜9時まで会社。さっさと夕方に帰る予定だったが、立ち上げ中の装置のソフトウェアバグが探せば探すだけ出てきてしまって対応に追われていたのであった。なぜにこれほどもバグが多いのか。またバグ以外にもなぜにこれほど使いにくいインターフェースなのか?これはもう作る側が自分に都合の良いようにしか作っていないということと、完成前の段階で製品として売り出してしまっているというこの2点につきる。で、装置が売れ出してくると、各納入先からソフトが使いにくいというクレームが殺到するようになる。悪い事に客によってこうしろとかああしろという要求が全然違っている。これに対応するには2つの方法がある。一つはそれら全ての客の要求を満たす万能ソフトを作る事である。しかしそのようなソフトを後付けで作って行く事は至難の業であり、通常はそのまま後先考える事なく要求された機能を詰め込み、一応万能ソフトウェアとして納入する。しかしこんなソフトは帯に短したすきに長しで、どの客の要求も十分に満たせない中途半端なものになってしまうのがおちである。もう一つの方法は客毎にカスタムメイドのソフトにしてしまう事だが、これは各客毎に違うソフトを開発する必要があり膨大なマンパワーを必要とする。というように、どちらの方法をとってもまともなものはできないということになるのである。今会社で立ち上げている装置がまさにこの状態である。このような状態にならないようにするための対策はただ一つ。完成したソフトを製品につけて持ってこい!これに尽きる。ちなみにこの装置メーカとはNECからキャノンに売却された某真空装置メーカである。役人を相手にしているみたいで本当に疲れる。。。以上!

鼻腔内バトル

実はすでにウィルスとの局地戦は始まっていたのであった。鼻の中が風邪引いた時特有の乾燥感があって、なぜか右鼻奥だけがひりひりするのである。考えてみると一昨日晩からすでに局地戦は咽頭部で人知れず始まっていて、戦地が徐々に上部鼻腔域に移動して行ったようなのである。したがって今日は咽喉の調子は特に問題なし。右鼻穴奥での先頭の模様は中央管制室に継続して報告が入っているが、局地戦は激しいながらも、戦域拡大の様子はあまり見られず数日中に沈静化の見込み大である。ここで一基に戦況を有利にすべく、今日の晩飯を麻辛火鍋とした。タイガービールをあおり、火の吹くような辛い鍋を食い、心ゆくまで汗を流す。体内が戦闘状態に有るせいか心持ちビールの味が違うような気がするが、抗生物質作戦も継続している事であり、何が原因かははっきりしない。そういえば局地戦の部隊となっている鼻腔センサがなんとか機能していて、今日の尿の匂いが通常と異なることが分かった。抗生物質作戦の結果か、ウィルス戦のためにセンサー異常が起こっているのか、はたまた昨日の食ったもんの影響か、切り分ける術が無い。
話は変わるが、昨日ピンズラー英語の教材が届いた。第2段階、CD16枚。第一段階はブッチして第2段階から始めるのである。さっそく車のCDチェンジャに装填し朝の英会話レッスン開始。repeat after me, I bought a lot of things yesterday. アイ、ボウタロタブティングイエスタディ、って言っているそばから交差点左わき道のタクシーが突っ込んできた。鼻先で右に交わし、同時に横断している歩行者もかわす。ふーっ。危ないところだった。さてレッスンの続きを。。。1レッスン30分。道が混まないと1レッスン終了時ちょうど会社の駐車場に入る。ジャストナイス。これから1ヶ月間、レッスンイン運転中が続く。以上。ピー。

ウィルス襲来

今日の仕事中、鼻内部の粘膜状態の異常を知らせる情報が鼻腔内前線から届いた。粘膜部湿度監視センサーの値が通常より低めになっているとの報告である。しかし社内の大気成分はいつも通りであり、異常はない。中央管制室からは、粘膜上に何らかの異常有り調査せよとの指示が飛んだ。やがて体節各方面から交感神経ネットワーク全域に軽い悪寒が走っているとの情報が相次いただため、ウィルスによる鼻腔部侵食警報が発令された。こんなときはさっさと帰るに限る。昨日に引き続きサクっと帰ろうとしたが、書きかけの稟議書がまだ出来てない。なんとなく微熱を感じながら気合いを入れて稟議内容を要約し、使えないインターフェースデザインのネットワークデータベースにwebブラウザ経由でデータをたたき込んでやる。そして立ち上がり帰ろうとすると上司からのトラップが。。。「新しい原料を使ってみたいんだけど。。。こんなのがあるんだよ」そんなんガスは8年前に使ってますって(ちょっと種類違うけど)。「これで他社に先行したら一人勝ちになるだろう」実験装置と時間くれれば出来ると思うけど、今の体制じゃ無理だって。開発ってのをしたことないでしょう?うちの部署今まで。技術移転を自社技術だと思っちゃいけない。発想の仕方だって。何も難しい事じゃない。自分たちでものを見つけて自分たちで切り開いて行く。改良じゃなくて発見だって。今までそれをやって来たと思っているだろう。でも実は違うんじゃない?おおまかに引かれた線をなぞって来ただけじゃないの?だから開発のやり方知らないんだって。開発やるには専門的にならなければならないと思っているかも知れない。そんなんは金で買えばいい。発想は金で買えない。育てるしかないな。今からでも大丈夫。さぁがんばろう。それでは失礼しますっ。
帰宅後、ワカメきゅうりと魚入りみそ汁、肉ジャガというこれまた純和風の献立を食して薬剤投与。敵がウィルスとほぼ断定されたので抗生物質が効かないが、いったん抗生物質投与作戦を発動すると最後まで遂行するしかない。対ウィルス作戦としては、美味いもん食って寝るに限るので、ビールを2缶あおって冷房かけずに寝る!作戦をとる事に決定。各方面全面的に賛成で現在に至る。そしてブログタイム。以上。ピー。

咽喉の調子が。。。

今日から咽喉の調子が何となく変。というかシンガに来てからあんまりよくなかったのだが、最近は小康状態であったのだ。ところが今日、エアコンの効いたオフィスにしばらくいたら咽喉のセンサーから異常を伝えるシグナルが。いつもよりイガイガ感強し、という微弱なシグナルが中央管制室の情報監視網に引っ掛かったのであった。中央管制室からの指示は、取りあえず上着を着用せよ、そして頭上のエアコン送風口をA4の紙2枚で半分ふさぎ、咽喉方面の監視を続けよと言うものであった。しばし監視は続けられたが、特に異常もなく定時が過ぎた。そして今日は念のためいつもより早く帰宅せよとの追加指示が発令された。上司がたばこを吸いに席を立ったのを見計らって素早くオフィスを出た。そのまま移動車へ乗り込み一路帰宅の途へ着いたのであった。ちなみに今日の晩飯は、レバニラ炒め、暖めた冷奴、豚シャブサラダ、カボチャの煮物、メカブといった極めて日本的な献立であった。妻に感謝。飯を食った後は皿洗いをちょっと手伝ったくらいにしていたが、咽喉方面監視隊から定時連絡では状況未だ改善せずとのことであったため、中央管制室は大事を取り抗生物質および消炎剤、痰切り剤の投与作戦を決断した。都合三粒を冷めたお茶でぐいっと流し込み、誰に知れる事もなく作戦は静かに完了した。作戦の経緯をブログにたたき込み、当面の任務終了。監視の継続を怠る事亡き事。以上。ピー。