シンガポールで氷雪世界を楽しむ

ブギスに哈爾浜氷雪世界(ハルビン氷祭り)が来ているというので見てきた。
SEIYU向かい側の広場に特設会場が設けられていた。入り口で券を買う。16ドル+防寒着レンタル料2ドル。中に入る前に防寒着を受け取り着る。中はまさにハルビンでみた氷祭りそのものであった。室内は-20℃に保たれていて吐く息が白くなる。氷の彫刻がそこかしこに並べられて、中に入った電灯が幻想的な雰囲気を出している。日本では札幌の雪祭りが有名だが、ハルビンの方は氷を使っているので彫刻は全て透明である。シンガポールの子供たちには氷に囲まれた世界と言うのは新鮮のようで、氷のすべり台などではしゃぎ回っていた。ただ10m×30mほどの室内ではちょっと狭過ぎだ。ざーっと10分ほどで見終わってしまった。2年前にハルビンに行って本物を見てきたが、やはり本物の方が規模、寒さともに数段上手であった。南国で氷雪世界を再現する事に意義有りということであろう。
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シンガポールでMacのお手入れ

先日、日本でMacintosh用のCPUアップグレードカードを買ってきた。PowerPC G4の1.4GHzというやつだ。早速交換してXbenchというフリーのベンチマークソフトでCPU性能をみると、旧CPU(G4,534MHz)の62.8に対して新CPUでは166.3と劇的に向上した。CPU交換する直接の動機となったエクセルのセルのコピー時のもたつきがなくなった。OSの起動時間は5秒程度しか縮まらなかったが、ハードディスクが足を引っ張っているようだ。交換した新CPUにはファン付きヒートシンクが付いている。ブラウザやメールを使っている分にはほんのりと暖まる程度だが、アクションゲームをやるとかなり熱くなる。手で触れないほどだ。これはもう少し熱対策をせねば、ということで昨日シムリムに行ってファンを買ってきた。ひとつはPCIボード位置に取り付ける排気用ファン、もう一つは静音タイプ12cm角ファンだ。前に電源ファンを静音タイプに交換して少し静かになったオレのマシンだが、やはりまだまだうるさい。でどこが騒音源かと調べてみると、この12cmファンがかなりうるさい事が分かった。止めると静かなのである。12Vで0.44A=5.28W。風量もあるが、音もうるさい。買ってきたファンは12V0.05A=0.6W。風量は42L/minで騒音は22dB。取り付けてみると風量は多少落ちるがかなり静か。このファンとPCIボードのファンを取り付けることで、ファン数は増えたが前よりかなり静かになった。作業をしていてもほとんど気にならないレベルだ。これでどれだけCPUの放熱が向上するのか?実際のところよくわからない。で、ちょくちょく本体を開けてヒートシンクを触って放熱具合を確認している。これが日課になりそう。ちなみにファンは全てWindowsマシン用だが、Macintoshでも全く問題なく使える。

メモリ増設に始まり、ハードディスク増設、CPUクロックアップ、電源ファン交換、CPU交換、側面ファン交換、ファン増設、光学ドライブ交換(CD-RW→DVD-RW)。。。オレのマシンもけっこう手が入った。ちなみに、無線LAN化も試みた。ネットで情報を調べ、Buffaloの無線LANカードWLI-PCM-L11GPをAirmacカードの代わりに差してみたが、認識はするが繋がらなかった。残念。

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ポストマン・ブルース

シムリムスクエアで、面白い日本映画のビデオCDをみつけた。堤真一主演の「ポストマン・ブルース」1997年の作品である。郵便配達員と美人末期ガン患者(景山景織子)の話である。それに高校時代の友人ヤクザと殺し屋、そして警察がからむ。自主製作っぽい雰囲気がぷんぷんしている。久し振りに面白い日本映画をみたなーって気がする。6.9シンガドル。安い。

日本ではそろそろ梅雨?

日本ではそろそろ梅雨の季節だと思うが、こちらシンガポールでは梅雨というものはないのである。相変わらず昼は太陽がガンガン照りつけてくる。5月6月は一年で最も暑い季節らしい。しかし去年に比べて今年はそれほどでもないような気がする。多少過ごしやすいかも。さて、ブログにはトラックバックと言う機能があるらしいが今まで使ったことがなかった。ということで今回はトラックバックの練習。