シンガポールで水槽立ち上げ!

IMG_4130そろそろシンガポール滞在1年。きちんとした水槽で熱帯魚を楽しむべき時がきた。30cm水槽ではやはり物足りないのだ。手始めに近所の熱帯魚屋で60cmガラス水槽と水槽台を購入した。こちらでは60cm水槽を2feet tankという。水槽12シンガドル、台18シンガドル。や、安過ぎる。ガラス水槽は全面ガラスのシンプルな水槽である。これが1000円未満とは。。。大したもんである。次にフィルターと砂。フィルターは日本で使ってたプライム10があったので迷わずゲット。80ドル。砂はドイツ製の真っ黒いやつにした。底には植物育成用の特殊な砂を敷いた。黒砂49シンガドル+特殊砂18シンガドル。このあたりは日本と同じような値段だ。この段階で水槽に水を入れ3週間回した。さて待望の植物投入である。といっても近所の熱帯魚ショップには日本ほど水草がなかった。無難な水草を選ぶ事にした。スクリューバリスネリア、アマゾンソード、ハイグロフィラ、アヌビアスナナ、ウィステリアを植えた。小振りな流木も3個ほど入れた。なんだか代わり映えのしない水槽になってしまった。水草を育てるにはしっかりした照明が必要。32W×2灯のアルミ製ランプを買った。88ドル。1灯でも十分な明るさである。2灯つけるとコケまみれになりそう(^^;)。さて最後に魚達である。グッピー1対とミナミヌマエビ?15匹を投入。以上。これでしばく様子を見る事にする。グッピーの繁殖もいい。レッドノーズテトラを群泳させるのも良い。コリドラスもやっぱり入れたい。二酸化炭素供給はシンガポールでは当たり前のようなので、これも用意しよう。などなど楽しみはつきないのである。